みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小3男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録&情報を中心に。

2度目の挑戦で英検5級合格!公文英語にプラスした3つのこと+α

ご無沙汰しています、みずいろ母のエリです。先日、小3息子が英検5級に2度目の挑戦。今回は何とか合格することができました。ギリギリだったけれど、合格は合格^^

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とりあえず、ひと山超えられて良かった!

 

1度目挑戦時の失敗

 

公文英語は英検に強いというイメージがあったため、直前まで何もせず、それでも受かると思い込んでいた前回。(2019年1月受験)結局、息子の実力に気づいた私が、残り2週間で何とか合格させようと無理やり英語の勉強を押し付け、息子から“英語嫌い=母怖ぇ”という言葉を引き出してしまった挙句、「得意」だと思えていた英語に対する自信をすべてかっさらってしまいました(T_T)

 

www.mizuiroland.com

 

しかし、運よく単細胞生物も顔負けな程、単純な息子。英検が終わって、反省した私が、“小2で5級に挑戦できるだけでも十分すごい!あなたはすごい!本当は英語の天才かもしれない!”とおだてにおだて、半信半疑ながらも“自分は英語が苦手ではないらしい”と思えるほどに回復。そして、今回の合格で“あれ?おいら、実は英語得意かも!”と、勘違いしてくれないかなーと期待していますが、良くも悪くもまだその兆しは見えません^^;

 

2度目の挑戦前に公文英語にプラスした3つのこと

 

1度目の英検挑戦で失敗し、英語の学習についていろいろ考えましたが、やっぱり公文英語を続けることに。経緯はこちら↓

 

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でも、息子の場合、公文英語だけでは結果が出ない…ということが証明されてしまったので^^;、少しだけ公文英語以外でも英語に触れる機会を作りました。それが以下の3つ+α。

 

Eテレ「知りたガールと学ボーイ」で楽しさをプラス

 

まず、4月から始まったEテレの「知りたガールと学ボーイ」(木曜19時40~55分)を見せることにしました。

www.nhk.or.jp

お笑い芸人の、ゆりあんレトリィバァとミキの2人が出ているので、お笑い大好きな息子にはドンピシャ。ミキの2人の英語力は失礼ですがかなり低く^^;息子はそのダメな姿に突っ込みながら、爆笑しながら観ています。これが息子にとっては勉強らしくなくてとてもイイ!

英語が“机上の勉強”になってしまう前に、“楽しいコミュニケーションツール”だと思ってくれるのが私の理想なので、 “英語の勉強”より、異文化交流に重きを置いたこの番組は願ったり叶ったり。たまに知っている単語や表現が出てくるとやっぱり嬉しいようで、息子はかなり得意気です^^;“良かった良かった。自信になあれ!”と、私は微笑ましく思っていますが、“勉強のため”という目的で見せるとしたら、物足りない…と思うでしょうな^^;

 

「Duolingo」での確認をプラス

 

前回の英検が不合格だった時点で、息子と英語について話しました。公文英語で毎日英語に触れているけれど、それでもダメだったのは、プリント内に答えが書かれている、という教材の特性に依るところもあるとは思うのですが、息子の姿勢にも問題があったはず。

“出てきた表現や単語を積み重ねて初めて、英語が身についたと言えるのだ”ということを確認しました。息子は悲しいくらい積み重ねていなかった(T_T)

ということで、その確認方法として取り入れたのが、世界中で2億人以上の方が利用している語学学習アプリの「Duolingo」。

ja.duolingo.com

無料でダウンロードでき、すぐに始められ、基礎的な問題から出題されるのがちょうどいい。毎日の習慣にしたい気持ちもありましたが、強制して英語が嫌いになっても困るので、1週間に1回程度、私から声を掛けるようにしました。めんどくさそうにする時もありますが、それほど時間もかからずにゲーム感覚でできるので、細―く続けられています。横で見ていると、“めちゃくちゃ間違えていやがる(-.-)”と思うときもありますが、きっと本人も自覚しているはず。多少ではありますが、先取りできてはいるはずなので、口うるさくせずに大らかな気持ちで…と言い聞かせて、頑張って口をつぐんでいます。

 

「スタディギア」で英検解答経験をプラス

 

公文で英検を申し込んだところ、教えていただいたのが「スタディギア」という英検公式の対策用無料アプリ。

www.ei-navi.jp

英検の問題に対応しているので、英検前の1か月半ほどは「Duolingo」よりこちらを優先。頻度も少し上げて週2~3回は声を掛けて取り組むように誘導しました。解けば解くほど英検の経験値が上がるってこと。

実は「スタディギア」は問題数が少なく、間違えた個所はもちろん、合っていた問題も何度も繰り返し出てくるので、最初はつまらないかな?と思いました。ですが、息子にとってはどんどん分かる問題が増えて、意味がクリアーになって、意外にも楽しそう。勉強って分かると楽しいんだなーという、当たり前のことを再確認させてもらいました。英検対策としては、これが一番効いたような気がします。

 

ということで、英検はひとまず終わりましたが、「知りたガールと学ボーイ」と2つのアプリは、息子との相性も良さそうなので、今後も細く長く使っていく予定です。

 

+αは親が意識したこと

 

夫はCNN、私はDuolingoや本など。英語学習をする親の姿をプラス

 

息子にプラスしたのは以上の3つですが、前回の英検後から親が英語を勉強する姿もあえて見せるよう意識しました。元々海外が好きで、英語も嫌いではない私たち夫婦。夫は1年くらい前から?スカパーのCNNを契約して観ていたのですが、息子の前では観ていませんでした。でも、時々それを流してみたり、私もこれ見よがしにDuolingoをやったり、英語の本(漫画が多いけど^^;)などを読むようにして、目につく場所に本を置いてみたり。分かりやすい効果は感じていませんが、親が英語に触れていれば、きっと自然と興味を持ってくれるはず!私の脳の活性にも役立つし一石二鳥^^ということで、私たちもゆるく頑張ります。

 

初回は合格できず、私のせいで自信をかなり奪ってしまったけれど、今回は無事に英検5級を手にして、(ギリギリだけど^^;)少しは自信になったかな?と思います。来年からは教科化になるので、その前に合格できて良かった!

効率は悪いかもしれないけれど、これからも息子の様子を観察し、私たちなりの方法でゆるく英語学習を続けていこうと思っています。息子よ、一緒に楽しく頑張ろう^^