みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小3男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録&情報を中心に。

【小3息子の試練】授業参観で現場を目撃!思っていた以上に感じが悪い班の子たち

こんにちは。みずいろ母のエリです。

 

班の子3人に、“バカ”や“汚い”などと暴言を吐かれていることを私が知って約1週間後、授業参観がありました。その間も、毎日のようにそういうことを言われると怒っていた息子。

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夫の罵倒(家で)以来、凹んでいるとか、辛そうとかではなかったけれど、親としてはイライラ&モヤモヤ&ヒヤヒヤ…。

 

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一旦安心。あれ?意地悪は息子の勘違い?

 

そして迎えた授業参観当日。いつもはギリギリ到着なのですが、今回は少し早めに行って、息子のすぐ横の場所を確保。偶然にも、一番端っこだったので、声も聞こえるし、やり取りも見ることができそう!私を見つけた息子はニコニコいつもの笑顔。隣の席のBちゃんもニコニコしていて、“あら?”と肩透かし。少しですが、2人は言葉も交わしていたし、思った以上に“普通”でした。

“息子の勘違い?たまーに、嫌なことがあるのを大げさに受け取っているだけか!?それならそれで安心だけど、今までの私の心配は何だったのよー^^;”なんて、ひと安心した私。微笑ましく、授業を見学。そして、授業が始まって10分ほど経った段階で、席を移動し班活動に突入しました。

 

息子に味方はいなかった!衝撃の班活動

 

その日の授業は算数で、初めて余りのある割り算に入ったところでした。

15個あるりんごを4人で分けたい。(15÷4)これを計算で求めると答えは何か。その時、どういう風に考えるのか、図や言葉で説明できるように、まずは自分で考えて、それから班のみんなで相談しましょう。

先生から出された課題はこんな感じ。

 

班活動で子供たちのどんな意見が聞けるか、興味深く様子を見ていた私。が、息子の班の子たちは、席は普通に移動したものの、誰も課題に取り掛からず相談が始まる気配もなく。

“ねぇ、相談しないと…”と、しばらく経って息子が声を掛けたけれど、Aちゃんは息子に背を向けたまま微動だにせず。Bちゃんは、私をちらちら見ながら、ニコニコはしているものの息子には目も合わさず、何も答えず。Cくんも私をチラチラ見ながら、合間に息子をにらみつけ…。“えっ!?何、この子達!?感じ悪っ(-_-)”と思った私。息子には、とりあえず自分で考えてみたら?と耳打ちして様子を見ました。

少し経ったタイミングで、各班を回っていた先生が到着。みんなのノートをのぞき込んでいる時だけ、Aちゃんも多少姿勢を整え、他の2人も“相談してます”とアピールするかのような態度に。先生は、唯一ノートに考えが書き込まれていた息子の回答を見て、“〇〇くんが分かっていそうだな!教えてもらえば、班の意見がまとまるんじゃない?”とアドバイスをして去っていきました。

先生が去ったあと、私をチラチラ見ながら、息子に向かって口を開いたのはCくんとBちゃん。

 

Cくん    分かってるなら、説明してよ。

Bちゃん  そうだよ。説明して。

Aちゃん  …(黙ってにらむ)

息子    分かった。これこれこうで、答えは3あまり3だよ

Cくん    “あまり”とか習ってないし。

       習ってないのを言うとかおかしいんじゃない?

Bちゃん  そうだよ。分かんない。

      〇〇が分かってるんだったら、それが班の意見でイイじゃん。

      指されたら〇〇が答えれば。

息子    えっ。でも…相談してって先生言ってたし…

Cくん    あまりとか知らないし。何言ってんだよ。そんなの違うよ。

息子    えっ、でもそうだし…。

 

私がいるのにも関わらず、イライラしながら小さな声でにらみながら息子に八つ当たりをし始めたCくん。こちらを確認しながらだったから、隙をついて言っていたつもりだったのかしら?でも、全部聞こえてるし見えてるし(-.-)しかも、できてない方が、できてる子をバカにするって何ごと?だっせー!かっこ悪い!私は心の中では毒づきまくっていたけれど、何とか口角を上げて柔らかい表情を心掛け、息子の耳元でひと言“合ってるよ”と心ばかりの援護射撃。その後もBちゃんは息子にただただ嘲笑な感じのニコニコ笑顔を向け、Aちゃんはそっぽを向いてふてくされたかのような態度。結局、時間が来て終了。息子の班の班活動は、私から見たら、息子への嫌がらせの時間でしかありませんでした(-.-)

 

感じ悪さは三者三様。私が抱いた印象は…

 

Aちゃん…そっぽを向くorにらむ。口を開いたときは文句。典型的なボスタイプ。

Bちゃん…笑顔で意地悪をする。一見すると無害なのでたちが悪い。

Cくん…地味めの男の子。陰険。気が小さそう。

 

班活動を見て思ったこと

 

親の私がぴったり傍で見ているのに、息子にあんな態度が取れる班の子3人にビックリして、あきれ返った私。うん、そうだ。ショックというよりも本当に呆れた。3年生にもなって、親の前でそれができるって、多分3人とも賢くない。そして、親の前であの態度が取れるということは、親がいないときはもっとひどいだろうな…というのが想像でき、やっぱり腹立たしさでいっぱいになりました。

でも、どういう態度を取られても、息子は怒るでもなく泣くでもなく、少しだけ困った様子で、でもあくまでもフラットに対応。息子よ、あなたはよく頑張っている!その様子が私にはとてもかっこよくて頼もしく思えたのでした。(←親ばか)と同時に、これでは周囲に3人のひどい態度と息子の置かれているツライ状況は伝わらないだろうな…とモヤモヤモヤ。

また、息子がひどい態度を取られている間、彼らの親はこの様子、ちゃんと見ている?と確認してみたら、毎回3人揃ってお話し中で子供の方など見てやいない(>_<)そうだった!この子達は同じ幼稚園出身だ!親同士もきっと仲良しなんでしょう(-_-)まったくもうっ!

 

ということで、途中から本当に最悪な気分の授業参観になりました。その後、子供の席に座って懇談会がありましたが、意地悪3人組の親に囲まれた席で、私のテンションはダダ下がり。久々に思い出しながら書いていますが、やっぱりその時の気持ちに引き戻されて気分が下がるので、今日はこの辺で。このシリーズ、まだまだかなり続くことになりそうです。タイトルに【小3息子の試練】と付け直しましたので、興味のない方はスルーしてくださいね^^つづく