みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小3男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録&情報を中心に。

夏休みはこれに限る!“2時からプール”をおすすめする4つの理由

こんにちは。みずいろ母のエリです。

夏休み真っただ中。梅雨明けした埼玉は、急激な猛暑に襲われ、私は夏休み早々ぐったり。なのに、息子はすこぶる元気で、どこか連れてけコール^^;いつも遊ぶ友達も旅行で不在の昨日は、重い腰を上げて近所の屋外プールに連れて行きました。2時過ぎから( *´艸`)

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“2時からプール”のメリット

 

実は、“2時からプール”は今回が初めてではありません。昨年、友達と予定が合わせられず、“仕方なく”そうなったことがあったのですが、これが思いの外いいじゃん!となり、今年も実践してみたのです。では、“2時からプール”のメリットについてまとめます^^

 

交換条件が出せる

 

“お休み”ではあるものの、かなりやること満載な今どきの小学生。それをやらせる親もひと苦労ありますが、“午後プール連れて行ってあげる♡”というひと言で、その日の勉強への取り組み方が分かりやすく変わります(^^)v少しだらけ始めたら、“そんなんじゃ、プール辞めるよ!”のひと言もかなりの威力を発揮してくれるので、プールに行くことを決めたら、その日の主導権は完全にこっち!束の間の王様気分が味わえて、ちょっと気持ちが良くて、癖になりそう^^

 

駐車場やプールもすき始めるので快適

 

2時過ぎからプールへ来る人はかなり少数派。朝から来ている人は帰りだす時間でもあります。よって、駐車場はかなりいい位置に空きが出ている可能性大。入場券を買うのも、並ばずスイスイ。暑い最中は、こういうちょっとしたことが疲れに直結するので、最初にこの類のストレスがないことはかなり高ポイント!

中に入っても、ロッカーや荷物を置くためのいい位置が確保できたり、プール自体も徐々に空いてきて自由に泳ぎやすいなど、数々のメリットがありました。

 

暑さが落ち着いてくるので体が楽

 

朝からプールに行くと、昼にかけて気温が上昇。日焼けも気になるし、頭はぼーっとしてくるし、プールも徐々に混雑してくるし、時間の経過とともに心身ともに疲労の色が隠せません。(特に40歳を過ぎてからは^^;)でも、“2時からプール”なら、最初が暑さのピーク。一番暑い時間にプールに入れて快適だし、3時、4時と、次第に暑さがマイルドになってくるので、思った以上に体が楽!熱中症の危険も少ないような気がします。もちろん対策は必須ですが^^

 

帰り時間が伸ばせない

 

私にとって、“2時からプール”の最大の恩恵は帰り時間が伸ばせないこと。前に“2時からプール”をした時も、昨日ももちろんそうだったのですが、子供は(息子は?)永遠に遊びたがる生き物。帰り時間を伝えると、“まだ帰りたくない!”と返ってくるのが恒例なのですが、さすがにプールの営業時間に逆らうわけにはいきません。“最後まで思いっきり遊んでいいよ”と少し寛大なフリをして、恩を売ることもできるのです^^

 

ということで、夏休みに近場の(リーズナブルな←ここ大事!)プールに行くならば、“2時からプール”がおススメです。2時からでも、十分楽しめます。“少しだけ”頑張って、子供と一緒に夏休みの思い出を作りたいという方はぜひ試してみてくださいね^^