みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小3男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録&情報を中心に。

小3息子の“勉強が楽しくなってきた!”発言に母、小躍り

こんにちは。みずいろ母のエリです。

最近、息子の迎えている試練がらみのブログが多くなってしまっているのですが、そんな最中にも、とっても嬉しいこともありました。ま、タイトル通りなのですが^^;

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“勉強は嫌い”と言い続けていた息子

 

いつもはっきり言い切っていたし、残念ながら、“そうでしょうね…”と納得してしまう出来具合(中の下くらい^^;)。それなのに、勉強を無理矢理やらせたらもっと嫌いになるだろうし、宿題と公文は“やらなきゃならないもの”と認識しているのか、結構すんなりやっている。勉強はできた方がイイとは思うけれど、子どもの個性にもよるし、息子が学ぶことを嫌いなわけではないことは電車関係への向学心から分かっていたので、それ以上は求めずにここまで見守っていました。

 

突然の“勉強が楽しくなってきた!”発言。そのきっかけは?

 

そして、先日のこと。息子のクラスではほとんど毎日、算数と漢字の宿題が出ているのですが、それをやりながら不意に“ママ、俺さぁ、勉強が楽しくなってきた気がする!”と。ここ数年で1番と言っていいほどビックリした私。“えっ!?どうしたの?”と聞くと、“えー、分かんなーい!”と息子。でも、その言葉が嬉しくて嬉しくて、ウルウルしそうになるくらい嬉しくて心当たりを考えてみました。

 

公文での先取り学習の効果

 

ふと見ると、その時に取り組んでいたのは算数ドリルの割り算。公文で先に進んでいるので、息子にとっては復習だ…と気づいた私は、“そのドリル、難しくないの?”と尋ねました。すると、“公文でやったから難しくないよ。ちょっと楽しいくらい”と。計算が大嫌いだった私の息子とは思えない頼もしさ!

よくよく考えると公文の勉強が先取り学習になったのはおそらく1年以上前。最初はほんのちょっと先に勉強した程度だったけれど、割り算に関してはずい分前に始まって難しい問題もかなりスラスラ解けるようになっているので、学校の勉強が本当に簡単に感じられたのだと思います。“あれ?分かるぞ!”っていう感覚は、きっと気持ちいいもんねー。

 

漢字テストで芽生えた負けん気の効果

 

3年生になって、合否がある漢字テストが始まりました。50問中45問正解(90点以上)で合格!というハードルは、頑張ったけれど初回は超えられず。88点で不合格でした。私も夫も、今まで、点数についてとやかく言ったことはありません。なので、息子もそれほど気にしていなかったのですが、不合格=追試というのが本人的にはかなり嫌だったよう。“1回で合格したい!だから頑張る!”とやる気スイッチが入ったよう。2回目のテストでは、広い範囲をよく頑張って94点!しかし、合格基準が高くなったため一発合格には1点足らず。でも、次回こそは…とやる気満々です^^うんうん、そういう気持ち大事!

 

どうして息子は勉強が楽しくなってきたのか、思い浮かんだ理由はその2つですが、要は“やればできる!”ということが、実感できてきたのだと思います。ここまで長かったけれど、いつかこんな日が来るのを夢見ていたので、嬉しい限り♡

翌日、“やっぱりそんなことなかった…”と言うんじゃないかともう一度確認してみたら、“楽しくなってきたんだよ!”とキレ気味に言われました(笑)おそらく、このままずーっとすんなり“勉強が楽しい♡”とは行かないと覚悟していますが、そんなことは考えずにしばしこの喜びに浸っていたいみずいろ母のエリでした。