みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小3男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録&情報を中心に。

小3女子の不可解行動にモヤモヤ。どんな気持ちでなぜそんなことを?

こんにちは。みずいろ母のエリです。

息子は習い事のない日は宿題後、公園に行くのが習慣。

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私も小一時間ママ友と話すのが気分転換になるので、週2回の公園通いは結構楽しみにしているのですが、昨日は嫌な場面に遭遇し、未だにモヤモヤ。心が晴れません。

 

近所のお友達。小3女子の不可解な行動を目撃

 

よく公園に来るメンバーは大体いつも同じ。小3なので、親が来ていない子も多いのですが、最近は揉めることもほぼないので大丈夫。私たちは基本、ベンチに座って、帰る時間までのん気に話しているだけなのですが、昨日はそんな中、一人で来ていた近所の同級生の女の子Aちゃんが、こそこそとBくんのボードを分かりにくい木の陰に隠していたそう。Bくんのママを含む複数のママが、ベンチで座って話しながらもその現場を目撃。“何で隠しているんだろう?”とは思ったけれど、“これから宝探しでも始まるのかな?”くらいに思って、みんな特段気にしていませんでした。

 

Aちゃんの印象とは?

 

Aちゃんは、「女の子より男の子に混じって遊ぶ男勝りなさっぱりとした女の子」というのが、私たち親の印象。小3くらいになってくると、女の子はつるんだり、仲間外れがあったり、ちょっと陰険だったりめんどくさかったりする話もチラチラ耳にしますが、Aちゃんは“いわゆる女子的なめんどくさいのが嫌いな子なんだろう”“無理して嫌な子といるより、割り切って男の子といるのを選んでいるんだよね。はっきりしていていいよね!”と、ママたちは好意的に受け止めていました。

 

Aちゃんの印象がガラッと変わる出来事

 

帰る時間になって、Bくんのママが“そういえば、さっき、(私と息子が来る前)AちゃんがBのボードを隠していたんだよ”と私に教えてくれました。“何で?遊びで?”と尋ねると、“そうかとも思ったんだけど、何も始まらなかったから、何なんだろう?と思って…”と、とても不可解そう。“隠したのを忘れちゃったのかもね!”息子なら、そういうことがよくあるので、私は笑ってそう言いました。

しばらくして、Bくんが“ボードがない…”とママの元へ。その直後に息子とAちゃんが走って私たちの目の前を通り過ぎたので、“Bくんのボード知らない?探してあげてー!”と声を掛けました。“あっ、そうだ!隠したんだった!”と、Aちゃんなら無邪気に言ってくれる…と信じていたのですが、Aちゃんの返事は まさかの“知らなーい!”というひと言。そのまま走りを緩めることなく、息子と一緒に走り去ったのでした。私はもちろん、すべてを見ていたBくんのママも他のママもあ然…。えっ!?嘘でしょ!?

実は、AちゃんがBくんのボードを隠していたのを目撃していたのはママたちだけではなく、たまたまかくれんぼの最中でママたちの後ろに隠れていたCちゃんも。ということで、BくんのボードはすぐにCちゃんが発見してくれたのですが、親である私たちはモヤモヤ。“Aちゃんって、裏表のないさっぱりした子じゃないの??どういうことなんだろう?”と、思いつつ、私は他のママたちと少し離れたところで息子を待っていました。すると、比較的私の近くにいたCちゃんのところにAちゃんが近づいてきて、こそっと“Bくんのボード、あった?”と尋ねました。“うん、あったよ!”と無邪気に応えるCちゃん。“どこにあった?”と、さらに尋ねるAちゃん。“あそこの木の下だよ。私ね、Aちゃんが隠したのを見ていたんだよ!”と得意げに答えるCちゃんに、Aちゃんは “あぁ…(そういうことか)”と目も合わせずに小さくひと言。そのまま、何もなかったように帰っていきました。

 

勝手に想像。Aちゃんの目論みとは?

 

CちゃんがBくんのボードを見つけたのは、Aちゃんにとって想定外のように見えました。しかも、なんだかとっても残念だったように私には見えたのです。と、いうことは、もしかしたら、Aちゃんが見つけたかったのかな?そして、“ありがとう!さすがAちゃん!”と言われたかったのかな?なんて、思ったのですが、実際はどうか分かりません。そして、どんな理由にしても、人のモノを隠して、知らないフリをしてイイわけなどないのです。

 

さっぱりはっきりした性格で、善悪の区別がついて、しっかり者だと思っていたAちゃん。今回はただの出来心かもしれないし、どんな気持ちでどんな意図があって、こんなことをしたのか本当のところは分かりません。ただ、“いい子”に見える子にもこんな一面があるんだということが衝撃で、Aちゃんのいいイメージがガラッと変わってしまったことが自分の中でも受け止めきれずモヤモヤ。これも成長の一過程なのかもしれませんが、やっぱりいけないことはいけない。これから公園でAちゃんを見かけたら、私だけでなくママ友たちも今までよりもきっと注意深くAちゃんの行動を観察してしまうと思います。もうこういう場面に遭遇したくないなーと思いつつ、また今週も公園に行く予定のみずいろ母のエリでした。