みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小3男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録&情報を中心に。

子どもの気持ちが伝染!ママ友を見て、気をつけたいと思ったこと。

こんにちは。みずいろ母のエリです。

旅行記は1回お休み^^先日、懇談会で担任の先生のお話を聞く機会がありました。今年の担任は、私より少し年上だと思われる女の先生で、兄姉が習ったことのあるお友達の話によると、とても評判が良さそうで安心していました。懇談会でも、テキパキと簡潔に話を進める姿が、いわゆるキャリアウーマンっぽくてカッコ良くて私は好印象を持ったのですが…

 

ママ友と話して驚愕!受け止め方が全然違う!

 

今年は仲良くしているママ友のお子さんたちとほとんど一緒にクラスになれた奇跡の年。懇談会の後、たまたま同じクラスのママ友5人と公園で会い、話していた時に、先生の言葉に対する受け止め方が全く違うママがいる分かりました。原因は懇談会の時のひとつの話題について。それは先生からのこのお願いでした。

“皆さんのお子さんも小学3年生。今まで以上に自立を促していこうと思っています。そのため、子ども同士のドラブルなどがあっても、保護者の方から連絡帳で知らせるのではなく、まずはお子さんに対応させてください。子どもだけで解決しない場合でも、子ども自身から私に相談するように仕向けてください”

先生の話に異議なし!もう3年生だもんねーっと聞いていた私。みんな同じ気持ちだと思いきや、“連絡帳には何も書くな!っていうことだったよね?せめて、どうしてもの時には、保護者から連絡してくださいって言うべきじゃない?じゃないと、何も連絡できない!子どもだって、もしもの時に何もしてもらえないのは不安はなず”と憤っていたママが5人中3人もいてビックリ(@_@;)

まずは子どもに…って言っていただけから、絶対に書いちゃダメとは言っていないと思うのだが…と思ったけれど、意見が合致した3人は、先生の対する不信感を炸裂。 “どうしてもの時は遠慮せず連絡してくださいってひと言付け加えてほしかったよねー”と意気投合^^;あとは黙って聞いているしかできませんでした。

 

子どもの気持ちは親に影響する

 

その後の話から、先生にいい印象を抱かなかった3人のママ友のお子さんは、以前から先生のことが苦手だと話していたことが判明。お子さんたちは3人とも“先生はテキパキしすぎていて怖い、怒られそう、冷たい”という印象を持っているようでした。確かにハッキリした性格のように見えるけれど、常に笑顔だし、間違ったことは何ひとつ言っていないのに…と私は思ったけれど、母と子はある意味一心同体。きっと3人のママ友は、お子さんの普段の言動により、懇談会の前から先生に対してネガティブなイメージを膨らませてしまったのだと思います。 うーむ、、、先生って大変だわ^^;

 

反対もしかり。親の気持ちも子どもに影響する

 

子どもの気持ちを親が必要以上に汲み取ってしまうことがあるように、子どもも親の気持ちを敏感に汲み取っていることがあるのは息子を見ていると分かります。“母と子は一心同体”と、さっき書いたけれど、万が一間違った情報や意見でも、そうなってしまうのはとっても恐ろしい!本質を見誤らないようにするためには、親は子どもより冷静でいないといけないよな^^;と改めて感じた出来事でした。

また、ネガティブな感情の場合は気をつけなければならないけれど、ポジティブな感情ならばどんどん感染させたらいいんじゃないかと思った次第です。うん、きっとそうだ。

 

その後の変化も母子一体!?

 

現在、その懇談会から1カ月以上経っているのですが、直後は先生の一言一言に敏感に反応していた例のママ友たちも最近は先生に対して不満を言うことが少なくなってきました。子どもたちも先生に慣れてきて、苦手意識が薄れてきたのでは?と勝手に想像しています。とりあえず、共感できない話を聞く機会が減ってきたのでひと安心。そして、先生は相変わらず厳しめですが、一本筋が通っていて私にはやっぱり好印象です^^

 

先生への不満を聞くことは以前より減ってはきましたが、なんとなく、これからもゼロにはならない予感がします^^;私はできるだけ冷静に、子どもに先生に対するネガティブな気持ちが感染しないように気をつけたいと思います。以上、みずいろ母のエリでした。