みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録&情報を中心に趣味やお出かけなどについても書いていきます。

いざ、『トーキョー・ギター・ジャンボリー2019』へ。家族で満喫した2days

こんにちは、みずいろ母のエリです。

昨年、初めて知り、子連れで行ったJ-WAVE主催の弾き語りのフェス「トーキョー・ギター・ジャンボリー」。とっても気に入って、以前こんな記事を書きました。

 

www.mizuiroland.com

 

今年は開局30周年を記念して、2days開催だったのですが、先行で安くチケットを確保でき、この週末、心地よい音楽にどっぷり浸ってきました。

 

会場は両国国技館。相撲っぽい演出が楽しい!

 

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オープニングは各日とも幹事(9日は真心ブラザーズ、10日は秦基博)の鏡開きで始まりました。各アーティストの呼び出しは本職の相撲の呼び出しさんによるもの。「ひがぁ~しぃ~、○○~」という独特の伸びやかな高音ヴォイスで誰が出てくるのか初めて判明するので、毎回大盛り上がり。呼び出された後は、懸賞幕に模したアーティスト名の幕、提供の麻布テーラーの幕に続いてアーティストご本人が登場。相撲の取組前と同じように、360℃の客席からランダムに声援が投げかけられる独特のざわついた雰囲気が毎回とても楽しくてクセになります^^

途中からは、息子もざわつきに紛れて自らアーティストの名前を呼んだり、“ヒュー”と歓声をあげたり。ライブの楽しみ方がいっちょまえになってきました。

 

2日とも出演アーティストがとっても豪華!

 

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【3月9日(初日)】

司会…クリス・ペプラー

Anly、石崎ひゅーい、平井大、田中和将(GRAPEVINE)、奥田民生(ユニコーン)、竹原ピストル、真心ブラザーズ<幹事>[登場順]

 

【3月10日(千秋楽)】

司会…グローバ

渡辺大知、斉藤和義、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、トータス松本(ウルフルズ)、あいみょん、井上陽水、秦基博<幹事>[登場順]

 

奥田民生とピストルと真心が一度に楽しめて、翌日には渡辺大知、あいみょん、斉藤和義、井上陽水に秦基博って、出演者をブッキングしてくれた方に思わずありがとう♡と言いたくなる私得。竹原ピストルとあいみょんは去年に引き続きだったけれど、2人ともやっぱりイイ!そして、歌もMCもうまくなっていてビックリしました。

 

私は音楽好きではあるけれど、語れるほど詳しくないので、あとは興味のある方はコチラで。

セットリスト

https://www.j-wave.co.jp/special/guitarjamboree2019/report.html

ライブレポート

http://www.wws-channel.com/tag/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%BC

 

両日とも、最後は全員がステージに上がって大合唱。初日は「田舎道(カントリーロード)」、千秋楽は重鎮・井上陽水さんの「夢の中へ」を演奏してくれました。当たり前だけど、みんなめちゃくちゃうまくていい声なので耳に心地よいのはもちろん、この上ない贅沢なメンバーのコラボに、最後の最後までテンション上がりっぱなし(特に大人^^;)。14時から20時近くまでと長丁場で、席もそれほど広くないのでもちろん疲れたのだけど、それ以上にパワーをチャージできた感覚がありました。

 

レジェンド・井上陽水さんは別格で格別

 

それぞれのアーティストについては、自信がないので書かないつもりでしたが、井上陽水さんについては「別格」で「格別」だったので、忘れたくない!ということで、自分の備忘録として記しておきます。

 

陽水さんだけ、前フリ付き!しかも、前フリに登場したのは予想外の大物!

 

呼び出しで陽水さんの名前が呼ばれた時点で、楽しみに待っていた観客席からは大きな歓声が。しかし、それまでと同じタイミングでは誰も登場せず…。あれ?なんで?どうしたの?と会場がザワザワし始めたところへ、全身デニムに身を包んだ人が走って登場しました。2階席だった私たちの席からは顔が見えませんでしたが、デニムの人がすぐ横を通ったアリーナ席の人たちから、驚きの混じった歓声が。えっ?何?誰?と思っている間もなく、土俵に上がったその人がリリー・フランキーさんだと判明。そして、「これから井上陽水さんが歌われるわけですが、ものすごい緊張されていて楽屋から出てこない。泣いているらしいです」と、何ともふざけたお話が^^;その後も、陽水さんはとっても気難しい人だからよそ見をしちゃダメ、とか、少なくとも田島貴男さんより盛り上がれ!とか、今、スタッフがビスコでご機嫌取っているとか、ひとしきり大爆笑のリリー節をさく裂させ、“陽水さーん”のコールを観客に練習させるなどして会場を温めるリリーさん。もう、さすがとしか言いようがない!かなり得した気分で会場がさらに盛り上がったところで、陽水さんの登場!あの独特の声で、「ずいぶん長かったけど、君は何を言ったの?」って、上品な突っ込みをされていて、可笑しかったー。

 

70歳とは思えない伸びやかな声に聞き惚れる

 

歌手って、そりゃ歌が上手いから歌手なんだろうけど、そうはいってもやっぱり衰える。声量が減ってきたり、高音が出にくくなったりするのは避けられないし仕方がない…と思っていたけれど、陽水さんはビックリするほどの声量とツヤのある声質。唯一無二の声の説得力と迫力のギターに瞬く間に引き込まれました。そうそうたるミュージシャンたちが一目置くレジェンド的な存在であることは知っていたけれど、音楽的な知識が何ひとつない私のような人間でも、生歌を聴いたら納得。こういうのは理屈ではありません!なので、理屈はこねません!(←こねられないという説も…^^;)「最後のニュース」が聴けたのが嬉しかった。

 

独特な語り口のマイペースなMCに癒される

 

井上陽水さんと言えば、いろんな方に真似される独特なしゃべり方と声が特徴だけど、やっぱり実物もそのまま!(真似ているんだから当たり前だけど…)ひと言しゃべるごとに“本物だー!”と実感できて、いちいち嬉しくなってしまいました。きっと会場中がそんな感じ。何をしゃべってくれるかワクワクして耳を澄まして聞いて、一挙手一投足に感激して、歓声や笑い声や拍手で素直に反応するから、会場中がとても温かくて優しくて心地よい癒しの空間でした。振り返ると改めて、あの場にいられて幸せだったなぁ…って、ただの自慢です^^

 

興味のある方はラジオ&TVの放送をチェック!

 

ついつい自慢してしまったけれど、「トーキョー・ギター・ジャンボリー」はお酒を飲みながら、子連れで気ままに素敵な音楽を堪能できる本当に素敵なイベントです。そういえば、私がこんなことを書くよりも、ラジオのオンエアやTV放映で確認していただいた方が確実だと気が付きました^^;

ラジオはJ-WAVE 81.3FMで、テレビはCSテレ朝チャンネル/BS朝日で3月中に放映されます!詳しくは、ぜひこちらで⇊ ご確認ください。(※私はJ-WAVEの回し者ではありません^^;)

 

www.j-wave.co.jp

 

大好きなトーキョー・ギター・ジャンボリー。来年も開催されるなら絶対にまた来たいねーと家族で話しながら帰ってきました。今年は2daysだったので、2階席2日間のお安いチケットにしましたが、来年こそは砂かぶり席か升席を確保したい!というのが家族全員の総意です。今からJ-WAVE方面に念を送っておこう、ついでに出て欲しいアーティストについても念を送っておこう、とかなり真剣に考えているみずいろ母のエリでした。