みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録&情報を中心に趣味やお出かけなどについても書いていきます。

子どもと大学学園祭へ。また行きたい!と思った理由とは?

こんにちは、みずいろ母のエリです。

昨日は小2息子を連れて、家族で東京理科大学野田キャンパスの学園祭「理大祭」に行ってきました。

f:id:mizuiroland:20181126235032j:plain

大学の学園祭に行くのは学生時代以来初でしたが、思っていた以上に楽しくて、また、家族連れが多くてビックリ!日程的に今年はもう行けませんが、これは今後も行くことになるでしょう。その理由をまとめてみました。

 

出店がたくさんあって楽しい

 

学園祭はお祭りなので、出店がたくさん。もうその雰囲気だけで楽しい!と思うのは、私だけ?焼きそば・たこ焼き・大判焼きに、クレープ・わたがし・団子にチュロスなど種類もたくさんで、それを見て歩くだけでかなりウキウキします。そして、お店を運営しているのはもちろん大学生たち。正直、見た目がよろしくない=美味しくなさそう=食べられるかなぁ?=食べたくないわぁ…なのもあったけれど^^;まだ社会に出ていないフレッシュな若者たちが、一生懸命考えてポップなども作って、調理して店頭に立って…ということをやっているのが、素晴らしいじゃないですか!もうそれだけで、ちょっとした感無量でした。なんでだろう?母親目線を飛び越えて、もはや私、おばあちゃん目線だ^^;

f:id:mizuiroland:20181126235030j:plain

抹茶味のチュロス。息子のチョイスが謎^^;

 

子供向けの体験コーナーで普段できない経験を

 

最近の学園祭は、だいたいどこでも子供向けのコーナーが用意されているそう。今回は理科大だったので、子供向けの実験コーナーが充実していました。オリジナルの銅メダルが作れたり、色イクラを作ったり、バナナで釘を打たせてもらえたり…。大学だからこそ手に入る薬剤や機器なども使って貴重な体験をさせてもらいました。学生さんたちが説明してくれたりもしたのですが、正直、難しすぎて息子は何も理解できていません^^;でも、お兄さん・お姉さんたちと触れ合って、こういう勉強があるんだなぁ…と漠然と知ってくれるだけでもプラスになったのではないかと思います。

f:id:mizuiroland:20181126235024j:plain

一生懸命、説明してくれているところ。

 

子どもに「大学」という場所について教えるいい機会

 

わが家では、“とりあえず大学は出ておこう”というような教育はしていないし、これからもしないつもり。ではありますが、できれば勉強を好きになってもらって、自分たちが謳歌した大学生生活を息子にも味わってほしいな…という希望はあります。

息子は今回、【大学】という場所に初めて足を踏み入れて、“なんか楽しそう”という印象を持ったよう。また、帰宅後から「大学ではどういう勉強ができるの?」「体育の大学はあるの?」など、ちょこちょこ質問されたのですが、きっと今まで漠然としたものだった大学が少し身近になったのだと思います。

学園祭は大学の楽しい一部分でしかありませんが、大学のいいイメージが植え付けられることで、大学→楽しい場所→行きたい→勉強頑張るというようないい流れが、自然に作れそうな予感がしています。

 

学園祭は無料の社会科見学

 

出店も実験コーナーももちろん楽しかったけれど、もしそれらがなくても私はきっと楽しめたと思います。それは、社会科見学みたいなもの。知らない場所や普段は入れない場所に入ることができて、見るもの、聴くもの、会う人すべてが新鮮で、いつもより20パーセントくらいドキドキ・ワクワク・ソワソワしているような感じ。大学のカラーも感じることができ、なんなら学校の下見気分(笑)

それは息子も同じだったのか、「あのさぁ、3年生で理科が始まって、理科が好きになったら、オレ、理科大行こうかな…」ですって。単純で笑っちゃうけれど、その調子^^よし、今度は別の大学に連れて行こう♪と思った次第です。

 

“学園祭、楽しいかも…♡”と気づいたのですが、残念ながら、今年の学園祭シーズンはほぼ終了。(来週末におこなわれるところもまだいくつかはあるようですが…)来年はしっかり計画を立てて、他の大学の学園祭にも足を運んでみたいと思います。以上、いつも気づくのが少し遅いみずいろ母のエリでした。