みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録&情報を中心に趣味やお出かけなどについても書いていきます。

2018年もクリスマスツリーはIKEAのもみの木で決まり!?販売開始日とメリットとデメリットをご紹介

こんにちは、みずいろ母のエリです。

ここ数年、わが家のクリスマスツリーはIKEAの生モミの木。

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そろそろだなーと販売開始日をチェックするのも毎年恒例。(“今年ももうこんな時期かぁ”と毎年驚いている^^;)ということで、チェックしてみたらHPに開始日が出ていました!

 

IKEA長久手は11月20日の火曜日。IKEA神戸は11月23日の金曜日。その他は11月22日の木曜日。

今年も私は…IKEAに行くのか!?実は迷っています。それは、生モミの木はメリットもあるけれど、デメリットもあるから。これも毎年のことだけど、メリット・デメリットを両天秤にかけて、ギリギリまで迷っています。同じように迷っている方の参考になるよう、まとめてみようと思います。(←さらに迷わせてしまったらすみませんm(__)m)

 

だからやめられない!IKEAの本物もみの木のメリットとは?

 

形や大きさや色など、自分好みのものが選べる

 

IKEAのモミの木は、山のように積まれたものの中から、自分好みの1本を選びます。オシャレな雰囲気が演出できそうな白っぽいもの、赤が映える深い緑色のもの、部屋に合わせて小ぶりがいいなぁ…とか、いやいやせっかくだから立派なのを…とか、すべてに納得できるものを自分が納得できるまで探すことができます。私はあまりこだわらない方なので、毎回早めに決まるのですが、こだわる人はさながらハンターのよう!遠目から眺めてみたり、木の周りを1周していろんな角度からの形をチェックしたり、家族総出で選んでいる癒される光景も毎年のおなじみ。

この “木を選ぶ”という行為が、すでにクリスマスの始まりを意味するイベントのようで毎年の楽しみになっている方も多いのではないでしょうか。

 

さわやかな森のような香りがいい!

 

生モミの木は、そこにあるだけでクリスマスの雰囲気アップ。そして、さわやかな香りが森の中育ちの私にはとてつもなく懐かしく感じられ、たまりません。モミの木を購入してきたその日から、深呼吸の回数が増えるのはきっと私だけではないはずです。

 

クリスマスシーズンが終わったら返却するので収納場所が必要ない

 

私が最初にIKEAの生モミの木に興味が湧いたのは、クリスマスシーズンが終わったら返却できたから。普通のモミの木を買うと、収納の場所を確保しなくてはいけない。結構場所を取りそうだし、夏に所在なさげな大きなモミの木が目に入るのも微妙だなーと思いました。返却できる生モミの木は、モノを増やしたくない人にはとても好都合でしょう。

 

生モミの木を買うと1000円のお買いものクーポンがもらえてお得

 

初めて生モミの木を買った4-5年前は、クーポンとしてモミの木購入金額分が全部返ってくるというのが魅力的でした。3年前から1000円分しか戻ってこなくなってしまいお得感は減少しましたが、それまでが太っ腹過ぎだったと思うので、1000円分でも私は十分満足です。

 

やっぱり毎回悩む…。IKEAの本物もみの木のデメリットとは?

 

毎年、日程のチェック&調整が必須

 

生モミの木の販売開始日は毎年変わります。そのため、11月に入ったくらいからチェックをして予定を組んでおいた方がいいと思います。忙しい方はきっとこれがネックになることでしょう。

私は1回だけ、販売開始日から4日ほど経って買いに行ってしまったことがあったのですが、残っていたモミの木の本数はまばら。しかも、それまでに選ばれなかったモミの木たちなので、バランスが悪かったり、葉の色が変色していたりでガッカリしたことがありました。結局、その中から無理矢理1本選んできたのですが、バランスの悪さは隠しようもなく^^;

生モミの木は、日程チェックをし、なるべく早めに買いに行くことをオススメします。開始から時間が経つほど、好みの木を探すのは困難になるということを、始めて行かれる方はぜひ覚えておいてくださいね。

 

生木を期間内に返しに行かなければならないのが面倒

 

先ほど、モミの木を返却すればクーポンとして1000円分が戻ってくると書きましたが、これには返却期間が設けられています。そのため、その期間にモミの木を持って、購入店舗にいかなければなりません。わが家から最寄りIKEAまでは車で1時間半ほど。返しに行くのは、正直面倒。しかも、期間はいつも10日間ほどなので、計画的に考えておかなければなりません。

ちなみに今回の返却期間は2019年1月4日(金)から1月14日(月)まで。雪とか降らないでーと祈るような気持ちですが、冬タイヤを装着していないので、降ったら1000円は諦めるしかありません。

 

水やりや落ち葉の処理など、お手入れが必要

 

とても素敵で香りがいい生モミの木ですが、根っこがないので、手入れをしないでいるとすぐに枯れて、葉がパラパラと落ちてきてしまいます。モミの木の葉は尖っているので、踏んでしまうと痛いですし、処理も気を付けて行わなければなりません。乾燥を嫌うので、エアコンが直に当たらない場所に置いて、水もきちんとあげたり変えたりしていればクリスマスの時期まで瑞々しくいてくれるそう。

ですが、わが家の場合は、どうしてもエアコンの風が当たる位置にしか置けないので、大体クリスマスの頃には葉の勢いが微妙になってしまいます^^;私たちはそれを「味」と前向きに捉えていますが、そう思えない人もきっといるような気がします。

 

クリスマス後から回収日までにしばらく間があるので、置き場所が必要

 

先ほどもご紹介しましたが、モミの木の回収日は年明け。クリスマスが終わってから10日ほど間が空きます。お正月にクリスマスツリーを置いておくのは、日本人の感覚では「良し」とされないような気がします^^;うちでは、クリスマスが終了したら、飾りを外してウッドデッキに出しておくので問題ありませんが、回収日までの置き場所に困る方もいらっしゃるかもしれません。生モミの木を買うかどうか迷っている方は、その辺りのことも考慮しておいた方がいいかもしれないと思いました。

 

メリットであり、デメリットでもある?クリスマスツリースタンド

 

生モミの木を立てて飾っておくために必要なのが、クリスマスツリースタンド。毎年2000円で売り出されています。おそらく生モミの木を初めて買う時に、ほとんどの方が購入すると思いますが、リーズナブルで1度買えばずっと使えるというのはメリット。しかし、“クリスマスツリースタンドを買ってしまったからには生モミの木にした方がいいのではないか…”と思ってしまっている今の私の状況はある意味、しばられていてデメリットのような気もするのも確かなのです^^;

 

結局、私は今年のクリスマスツリーをIKEAの生モミの木にするのでしょうか?毎年迷っているだけあって、メリットとデメリットが拮抗していて、今年もまだ迷い中です。と、書いてみたら、なんとなく生モミの木がないのは淋しいなーと思ってしまいました。23日からの3連休のどこかで買いに行っちゃいそうな予感。

あ、そうそう!モミの木の選別には軍手が必須なので、行かれる方は忘れずにお持ちくださいね!

以上、毎回軍手を忘れて毎回素手で選んでいるみずいろ母のエリでした。