みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

楽しい子連れホームパーティ!ホストの負担を最小限にする5つの工夫

こんにちは、みずいろ母のエリです。

 

土曜日はウチでハロウィンパーティを開催しました!息子が小さい頃から家族ぐるみで仲良くしているご近所友達と毎年恒例になっていて、今年で4回目。今回も大人9人&子供8人の計17人、楽しいひとときを満喫しました。

私は小さい頃から人が集まる家に憧れていて、こういう集まりが苦になりません。が、そうはいってもやっぱり大変!なので、負担を最小限にするためにいくつか工夫をしています。これから子連れでホームパーティを開催する予定がある方はぜひ参考にしてくださいね^^

 

ホームパーティでホストの負担を最小限にする工夫とは?

 

1、紙皿などを使用して、割れる心配と洗い物を減らす

 

食器を割ってしまったら、それを危険のないよう片付けるのは大変。また、割ってしまった本人もママも気まずい思いをすると思うので、わが家では割れる器は使わずに、紙皿や紙コップを使います。100均などには、シーズンごとに季節感のあるかわいい紙皿などがあるので、選ぶのも楽しみのひとつになっています♡

最初のうちは子どもの分だけ使い捨てで対応していたのですが、そんなこともあり、洗い物が減らせるというメリットにも気づいたので、最近は大人の分も紙皿&紙コップで済ましています。エコの観点からするとダメダメですが、どうかパーティの日だけは大目に見てくださいm(__)m

 

2、飲み物はBYO&セルフサービスで!

 

飲み物は重くて買うのが大変!そして、子どもがいると注ぐときにこぼしたり、順番でもめたりといったトラブルの元。(年齢的にもうそういうトラブルはなくなってきたと思うけれど^^;)なので、わが家では乾杯の飲み物だけは準備しますが、喉を潤すお茶系の飲み物は水筒で持参してもらいます。飲み慣れた自分の水筒なのでこぼしにくいし、甘いジュースの飲み過ぎ予防にもなってちょうどいいとママたちにも好評です。

大人も飲み物の好みがそれぞれなので、自分が飲みたいものを飲みたい分だけBYOしてもらいます。そして、クーラーボックスを部屋の片隅に準備。あとはセルフサービスなので、飲み物がなくなったら自分で取りに行くだけ。

最初の頃は、飲み物も一括準備していたので、常に誰かの飲み物の心配をしている感じで落ち着きませんでした。この方法なら世話を焼く必要がなく、ホストでも心置きなく楽しめます。

 

3、本当は大人のため?子ども用に一部屋開放!

 

子どもはサクッと食べたらあとはできるだけ遊んでいたい生き物(笑)かたや、大人は食べたり話したり、とにかくゆっくりしたいのです。でも、目につくところに子どもがいると、やっぱり気になるのが親心。ということで、わが家では2階の1室を子ども用に開放し自由に遊ばせています。危ないものや触られたくないものは最初からその部屋には置きません。もう少し子どもたちが小さい頃は、交代で誰かが様子を見に行っていましたが、最近は…完全にほったらかしです^^;ということで、大人も子供もお互いを気にせず、それぞれ心置きなく楽しんでいます。

子どもたち、今回は女の子と男の子が半々でしたが、プラレールに追いかけっこに折り紙にごっこ遊びと、長時間に渡り、まぁよく遊ぶこと!そして、帰り際に“もっと遊びたかった!”と不満の声が上がるのが恒例。うちにはプラレールくらいしかおもちゃがないのですが、それでも長時間、飽きずに楽しく遊べるのはある意味才能だな^^

そして、大人チーム。今回はパパさんも参加で和気藹々。夫婦の力関係などが垣間見られるのもおもしろかったです♪

 

4、時間の節約!準備は一人が楽でイイ

 

私は基本的に準備をすべて一人で行います。準備を手分けすると、どうしても手間や金額に不公平が生じるし、だからといって、準備のためにみんなで都合を合わせるのも難しい今日この頃。

ということで、私の場合、みんなにリクエストを聞いて、なければ“こんな感じで考えているよー”と全体像を伝えます。多いのはコストコパーティ♡今回も大体こんな感じ↓でした。

 

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 もちろん費用は割り勘で。一人700円徴収させてもらいました。“お金を徴収する”という方法は、信頼関係がないと難しいでしょう。私が準備を任せてもらえるのは、友達が信頼してくれているから。本当にありがたく、損はさせられない!と気合が入ります。いつも“準備ありがとう!”と感謝してもらえますが、私からすると時間の節約にもなるし、自分好みに準備できるのでいろんな意味で万々歳。

 

5、片付けはみんなで一斉に!ゴミは分担して痛み分け

 

準備は一人でさせてもらうことが多いですが、苦手な片付けに関してはガッツリ協力してもらっています。キッチンにあまり人を入れたくない私の担当は洗い物。残り物や紙皿などの処理や折りたたみイスやテーブルなどの片付け、子ども部屋の整理整とんなどをお任せしてみんなで一斉に。最近は子どもたちにもお手伝いしてもらうようにしています。結果、来た時よりもきれいになってしまったりもしますが、その辺はご愛嬌^^;

それから、毎回、手分けをしてゴミを持ち帰ってもらうのですが、それがとってもありがたいです。特にコストコのパッケージは大きくてかさばるので全部をウチで捨てるとなるとかなり大変。ビンや缶も、収集日が近い人が持ち帰ってくれたり、その気持ちがとても嬉しいです。

最近はみんなが帰る時には部屋の片づけは終わっている状態。帰った後に、仕事がたくさん残っていると【パーティ=大変】という印象が残るかもしれませんが、私の場合は【パーティ=楽しかった】という記憶しか残りません。

 

以上、子連れホームパーティでホストである自分の負担を減らすために、私がいつも行っている工夫をご紹介しました。何度も同じメンバーでホームパーティをしているので、最近はみんながわが家のパーティのルールを覚えてくれてとっても平和でスムーズ♡次のパーティは転勤で遠く離れた友達が帰ってくる冬休みかな?またみんなで集まってワイワイできるのが楽しみで仕方ないみずいろ母のエリでした。