みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

ストウブ鍋で作る簡単「焼き芋」。子どもも大好き!秋の味覚は絶品のおいしさに♡

こんにちは、みずいろ母のエリです。

秋と言えば、食欲の秋。キノコや秋刀魚や栗やさつまいもなど、旬の食材がたくさん出てきて、スーパー巡りが楽し今日この頃です♪…と、さぞかし気合を入れて料理をしていそうな素敵ママ風に書いてしまいましたが、秋の食材を生かした料理の中で、私が一番好きで一番よく作るのはシンプルな「焼き芋」だとここに白状致しますm(__)m

 

私がたどり着いたのはストウブの「焼き芋」

 

小さい頃から秋の味覚、芋や栗やカボチャが好きで、両親から親しみを込めて「イモ姉ちゃん」とからかわれていた私。秋の焼き芋は恒例で、今までにレンジやトースター、蒸し器やグリルなど、おいしく作れるベストな方法を求めて試行錯誤を続けてきました。

そして、およそ3年前。ストウブ鍋を購入したことで、ついにいつでもベストな焼きいもが作れるベストな方法に出会いました!

 

 

ストウブでの焼き芋の作り方

 

  1. さつまいもを洗う
  2. ストウブにアルミホイルに乗せたさつまいもを置くf:id:mizuiroland:20181021000531j:plain
  3. 最初は中火。鍋が温まってきたら弱火にする
  4. 焦げ目がついたら裏返し

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  5. 30分―1時間程度火にかけて、適当なところで火を止めしばらく放置
  6. できあがり

 

ストウブで作った焼き芋の特徴を3つ語る

 

香りがいい

 

ストウブを買ってから、ストウブでしか焼き芋を作らなくなった私。その一番の理由は香りかもしれません。甘くて香ばしくて優しいけれど意外に主張するあの感じ。小さい頃、実家の近くに “い~しや~きいも~”と売りに来ていた“あの”焼き芋の香りなのです!(2度くらいしか買った記憶はないけれど^^;)

あの香りに包まれて食べる前から美味しい。いや、作っている途中からもう美味しいって幸せです♡

 

ホクホクしている

 

私が芋や栗やカボチャが好きなのは、ホクホク感が好きだから。とはいえ、芋や栗やカボチャがすべてホクホクしているかと言えばそんなことはなく、私の今までの試行錯誤は理想のホクホク感を求めての道のりだったと言っても過言ではありません。

私が好きなさつまいもの品種は紅東。お芋の種類にもよるのかもしれませんが、ストウブで作る焼き芋のホクホク加減は大抵いつもワタシ好みです。

 

甘い

 

ストウブで作る焼き芋は甘いです。さつまいもは時間をかけてゆっくりと火を通した方が甘くなるそう。ストウブだと、火の力ではなく、しっかり行き渡る蒸気の力でさつまいも全体がじっくり熱せられるのでどこを食べても甘くて美味しい焼き芋になるのではないかと思います。

 

“新もの”で焼き芋作り!甘みが少ない…その理由とは?

 

今日は“これを記事にしよう!”と決めて、先日焼き芋のために購入しておいた初めて目にしたアヤコマチという品種のサツマイモで焼き芋を作ってみました。“新もの”というシールが貼ってあったので、「きっといつもよりおいしいはず♪」と思って一口食べたら…あれ?甘みが少ない…(-.-)

品種のせい?と思ったけれど、記事を書くにあたって、少し調べものをしている途中で偶然、その理由を発見しました。

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/satumaimo.htm

なんと、さつまいもは「収穫時期が美味しいとは限らない」とのこと。少し貯蔵して、水分を逃がすことで、身が引き締まり甘さが増すんだそう。毎年食べていたのに全然気づかなかった^^;ということで、あと3本残っている“新もの”は、きっともっと美味しくなるはず!と信じて、もう少し先まで残しておくことにします。

 

自分だけでなく息子も大好きな焼き芋。私は今年の冬も何度もストウブの焼き芋を作る&食べる予定です^^

ストウブを持っている方でまだ焼き芋を作ったことがない方、ストウブを買うのを迷っている方、焼き芋が好きな方!ストウブで作った焼き芋は絶品なので、機会があればぜひ試してくださいね♪きっとその美味しさの虜になりますよ^^

 

以上、焼き芋大好きみずいろ母のエリでした。