みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

【小学生・下校トラブル④】学校には任せない!トラブル回避のためにしておきたい4つのこと

こんにちは。みずいろ母のエリです。

 

息子に降りかかったトラブルとそれに対する学校の予想外の対応に驚かされた私。詳しくは①②③をお読みください。

 

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 もしこの先、もっと重大なトラブルが起きても、私はもう、100%の安心感を持って学校に相談することなどできないなぁ…と感じています。でも、時間がたった今分かるのは、学校はある意味、子ども(5年生)を守ったのだということ。それが正しいとは思いませんが、教育現場において“できるだけ加害者を作らない” という方針があったとしても不思議ではありません。

学校が“弱い子”だけでなく“すべての子ども”を守ろうとする組織であることを、今回はからずも知ることができたことは私にとって大きな収穫です。

 

トラブルに巻き込まれないために

 

では、今後、学校に相談しなければならないようなトラブルに巻き込まれないようにするため、どんなことに気をつければいいのでしょうか。私なりに考えてみました。

 

できるだけ子ども自身がその場でトラブルを解決するように教育する

 

今回は、相手が年長者且つすぐに走り去ってしまった経緯もあり、その場での解決が難しかったのですが、基本的に揉め事が起きたら、その場で話し合って解決するように、今まで以上に口をすっぱくして伝えて行こうと思います。

結局、“言った言わない、やったやられた”なんて、当事者にしか分かりません。その場にいない人が間に入っても、そのどちらもを証明することはできないし、どちらも等しく納得するような結論にはならないでしょう。

相手に対して疑問に思うような言動があったら、その場で自分で何とかするのがベストだと思います。

 

子ども自身が、あったことをきちんと話せるように訓練する

 

とはいえ、もしかしたら常識が通じない相手や話にならない相手も出てくるかもしれません。そんな時には、やっぱり大人の助けが必要になってくるでしょう。そんな時、あったことを筋道立てて、理路整然と話せる能力がないと厳しいな…と改めて思いました。

今回の件も、お友達2人から情報を集めた結果全体像が見えましたが、息子の話では“5年生に蹴られた。何もしていないのに…”だけ。先生に聞かれた時もそうだったのかも…?と思うと、そりゃ、分が悪いはずです。

“あったことをきちんと話せるように”というのは、勉強などにもつながりそう。日常会話や一応続いている息子との交換日記などで意識して訓練して行こうと思います。

 

親が学校の行事に積極的に参加して友人関係をできるだけ把握する

 

先日、ボランティアに参加したのですが、トラブルメーカーだと聞いていたクラスメイトがとっても人懐っこくてかわいくて安心しました。友人関係を把握しておくことは自分=親の安心感につながると感じています。

また、私を知っている息子のお友達が何人も“○○のママ~”と声を掛けてくれたのが嬉しかったのですが、そうやって自分の顔を覚えてもらうことも、長い目で見ればトラブルの抑制につながるのでは?と思います。だって、相手の親に親しみを感じていたり、顔を知られていると分かっていたらあまり悪いことはできないだろうと思うからです。

 

保護者同士のつながりを大切にする

 

今回の一連の出来事も同じ班の女子2人の話なしくては全貌が見えませんでした。話が見えて本当にありがたかったし、驚きや憤り、学校の対応に対する不信感など、多くの気持ちを共有してもらえたことに、私自身がとても救われました。

また、今回の出来事を通じ「学校は“全ての子ども”の味方である」ということが分かった今、自分の子どもを守るためには学校ではない周囲の協力も重要だということは、周辺ママたちの共通認識になりました。今回は“こらちの勘違い”で良しとしましたが、これがもし、いじめにつながるような問題だった場合はやっぱり泣き寝入りできません。そういう時は、第三者として、子どもの友達や保護者などの証言や後押しが必要になるでしょう。特に小学生のうちは、保護者のつながりがあった方がいろいろな情報を集めやすいので、そういう意味でもつながっている縁を大事にしていきたいと思っています。

 

あとがき

 

運動会でお顔をチェック。5年生は愛嬌のあるかわいい男の子でした

 

学校の対応にモヤモヤした気持ちが残っていたその2日後、運動会がありました。5年生の顔を見たいような見たくないような複雑な気持ちだったのですが、そういう時に限って案外あっさりと発見。

“あいつかー!!”ともちろんちょっとイラッとはしましたが、生意気そうでも悪そうでもなく、なんだかとっても愛嬌のある男の子。お友達と楽しそうに話している無邪気な笑顔はかわいくてなんだか肩すかし。その後も何もないし、ちょっと調子に乗っちゃっただけなのかな?先生もそれが分かっていたからああいう対応だったのかな?と思えて、なんだか溜飲が下がりました。ま、そうはいっても要注意!ではありますが^^;

 

ということで、小さなトラブルにも関わらず、思いがけずいっぱい書いてしまいました。これくらいのことって、子どもの世界ではよくあるのかもしれません。なので、逆にこんな話でもどなたかの役に立つんじゃないかなー、同じような学校の対応にガッカリしている方もいるんじゃないかなーと、勝手に使命感に燃えて書いておりました。それほど読まれていないけれど^^;

私は大げさだったと感じる方も、逆にもっと闘うべきだったと感じる方もいらっしゃると思いますが、やっぱり振り返ってみても私にはこれがベストだったような気がしています。トラブル…もう巻き込まれたくないなぁ…というのが一番ですが、もしも息子がまた何らかのトラブルに巻き込まれた時には、出過ぎず的確に冷静にサポートしたいと思います。

 

以上、しばらくトラブル関係の記事は書かない予定のみずいろ母のエリでした。