みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

【小学生・下校トラブル②】学校への報告と、まるめこまれた息子

こんにちは。みずいろ母のエリです。

 

前回途中までになってしまった、息子に降りかかったトラブル①のつづきです。

 

www.mizuiroland.com

 

 友達ママの後押しもあり、やっぱり今回のことは学校へ伝えておこうと決めました。あまりの理不尽に納得が行っていなかった息子もそうしてほしいとのこと。

これが同級生だったら、また、相手が上級生だったとしても、息子に非があったりケンカだったりしたならば息子に自分で対応させたと思います。でも、今回はそうではなく、原因が分からない。相手もどんな子か分からないので、こんなことが続いたら困ると思ったからです。

 

夫の反応とその原因

 

夫の帰宅後、その日あったことを話し、今後の対応を相談しました。私は学校に伝えることを決めていましたが、夫は“最初だし、もう少し様子を見てもいいんじゃない?男の子なんだし…”という意見。うーむ、その気持ちも分からないではない。実は、私も夫も去年のあるトラブルを思い出していました。

トラブルがあった日は運動会の3日前。昨年の同じ時期、仲良し同級生の男の子がやはり上級生に殴られる…ということがありました。その事件は、多分、下級生にも非があったのですが、親は上級生が下級生に手を出したという事実に激怒。学校に説明を求め、結局上級生は運動会をお休みしてしまいました。その話に、正直、とても後味の悪さを感じていた私たち夫婦。

タイミングがタイミングなだけに、コトを大きくして、同じような結果になってしまうのは避けたい気持ちが働きました。

とはいえ、また同じことが起きたら困る。もし今回きりだとしても、何事もなかったことにされるのは、息子も納得いかないだろう。また5年生の男の子にとっても、きちんと怒られ、反省したり謝罪したりするチャンスが必要ではないか?という結論に落ち着き、やっぱり学校に伝えることにしました。

 

報告は最低限に。あとは学校に任せることに

 

気を付けたのは「苦情」という形ではなく、「情報提供」という感じにしたこと。どのように対応するかは教育のプロである学校にお任せして、とにかく5年生が運動会を休まなければならないような事態は避けつつ、きちんと反省してもらえるように対応してくれることを期待しました。

5年生は注意されると思うけれど、運動会前だし、あまり気にし過ぎないでくれるといいな。学校がもし話を重く受け止めて、「ちゃんと説明したいので学校に来てください」と言われたらどうしよう?“大ごとにしたくないので息子に謝ってくれればそれでいいです”と伝えようかな?そんなことを思いながら息子に手紙を託しました。

 

手紙の内容はこんな感じに

 

昨日の下校途中なのですが、息子が5年生の男の子に、突然、蹴られるということがあったようです。息子はケガをしているわけではありませんので、その点はご安心ください。

しかし、同じ班の女の子2人にもお母様にお願いして話を聞いてもらいましたが、ケンカでもなく、息子が5年生に対して何かを言ったり、したりということもなかったようで、 “どうして突然?”と疑問に思うような状況だったことを確認しています。もしかしたら、5年生の子にも言い分などがあるかもしれませんが、大人の目が届きにくい下校中のことであり、交通安全の面からも不安を感じましたので、ご報告いたします。

 

学校からの電話

 

その日の学校のお昼休みの時間帯に、私の携帯に電話がありました。しかし、タイミング悪く私は出られず。メッセージは入っていませんでしたが、電話番号は学校のもの。折り返そうかと思いましたが、先生方のお忙しいだろうし、また都合のいいタイミングで電話をくれるだろうと思い直しました。

 

耳を疑った息子の話

 

その後、学校からの電話が来ることはなく、息子が帰宅。帰宅した息子の話に耳を疑いました。

 

私  「昨日のお手紙、先生に渡してくれた?」

息子 「うん、渡したよ!それで、僕と相手の子と○○くん(先に行こうとした同じ班の男の子)が呼ばれて、話したんだ。先生が3人もいたよ」

私  「昨日の子、ちゃんと謝ってくれた?」

息子 「うん!でもね、あの子、蹴ったわけじゃなかったんだって!」

私  「…はっ??どういうこと??」

息子 「間違えて当たっちゃったんだって。それを僕が蹴られたと思っちゃったみたい」

私  「…はっ??みんなも蹴られたと思ったけど、それも勘違いだってこと?」

息子 「うん、そうだって言ってたよ!」

私  「……(-.-)」

 

んなわけねーだろがっ!!!と、叫びたい気持ちをグッと堪えた私。いくらまだ小さい2年生だって、瞬間的に“蹴った”か“当たっちゃった”かの区別はつくはず。

しかし、理不尽に蹴られたことに納得がいっていなかった息子は、“理不尽に蹴られたわけじゃなかった”という説明にホッとして納得して嬉しそうでさえあって、親としてはとっても複雑。どんだけ素直なの??バッカじゃねーのー?で、一体どういうことなの?? と思ったら、連絡帳に、先生から事の経緯を説明した長めの文がありました。

 

と、またまた長くなってしまったので、今回はここまで。次回は5年生が話したトラブルの内容、学校の対応について感じたことなどをまとめたいと思います。あー、もう1カ月近く前のことですが、思い出すとやっぱりちょっとムカついてしまうわ(-.-)ということで、すみませんが今日は一旦終了します。

 

以上、次回はちゃんと完結させるつもりのみずいろ母のエリでした。