みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

【小2息子の公文】苦戦中だったかけ算の筆算…のその後

こんにちは。みずいろ母のエリです。

 

1カ月ほど前、ブログにも書いたのですが、息子は公文のかけ算の筆算で、大きくつまづいていました。それまでは30分か、どんなに遅くても1時間以内には終わっていた5枚のプリントに2時間かかることも珍しくなく、どうしたものか…と私の悩みの種に。

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 その後、1カ月ほど経過しましたが、現在どのような状況になっているのかお伝えしようと思います。

 

先生に相談する?しない?私の場合

 

まじめに取り組んでいるのに遅い。何日経っても遅い。計算自体は合っている。そんな状況が続いていたのはちょうど夏休み中でした。 “夏休みなのに可哀想”という同情の気持ちと“夏休みだから、時間がかかってもなんとかなる!”という気持ちで、私が毎日のように葛藤。何度も公文の先生に相談しようと思いましたが、たくさんのお子さんを見ている先生を信じ、お任せしていました。

 

先生の判断。私の思いと息子の思い。

 

宿題も遅い。教室でも遅い。枚数を減らすか、簡単な単元に戻るか、何か対応してくれるのではないかと思っていましたが、しばらくは特に変わらず。学校が始まってもこのままなら、今でさえ余裕がないのに時間的に困るなぁ…と思っていたら、ちょうど学校開始くらいのタイミングで筆算ではないかけ算に後戻り。

ほっとしたと同時に、いよいよ“順調に進んでいない”と認定されたような気がして、私は複雑な思いでした。けれど、息子は“これなら簡単!早くできるー!”と大満足。えっ?悔しくないの?あ…、そういう感じ?と拍子抜け^^;でもまぁ、今思えばそれでいいのです。だって、できるようになることが大切なんですもの。

 

かけ算はできている!結局遅いのはなぜだ!?

 

戻ったことで分かったこと。息子は9×9までのかけ算は、しっかりと身についていました。筆算になるとやたら遅くなるのは、おそらくひとつひとつ考えながら丁寧にやっているから。答えが大体合っているので、結局そういうことなんだろうなー。それが分かって、ホッとしたのが半分。“何でこうも不器用なのよ…(―_―)!!”と正直イラッとしたのが半分。でも、それが我が子の現状です。“もうちょっと何とかならんかいっ!”と言いたい気持ちはグッと抑えて、むしろ、不器用ながら頑張っているのを褒めなくては…と必死に自分に言い聞かせ、頑張って褒められるだけ褒めて見守りました。

 

そして現在。事態は好転しているのか!?

 

息子はまだ、かけ算の筆算を学習中。

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しかし、昨日の公文の宿題にかかった時間は34分!公文で標準とされている時間は10~20分なのでまだまだなのかもしれませんが、以前からすると4分の1ほどの時間に。母、感無量です(T_T)もう、これ以上は望みません!それくらいの気持ちなのですが、公文的にはOK出ないのかしら??笑

ま、進級テストはまだまだ先。割り算まで終わってからなので、それまでにはきっと…ね。

 

いや~、長かった!と思ったけれど、振り返ればたったの2カ月弱!

 

やっと!ようやっと!コツを掴んでなんとかなってるんじゃないかなーと思えるくらいになってきて、一安心。ここまで本当に長かった!と思ったけれど、あれ?まだ2カ月弱だったかぁ・・・と肩すかし。半年くらい経っている気分でした。

闇の中にいる時間って長い!しかも、子ども絡みだと自分ではどうにもできないことも多いので、ヤキモキしてしまいますが、気長に付き合っていかないと余計なことで消耗するなぁ…と改めて思いました。

“明けない夜はない!”“止まない雨はない!”本当にそう!笑

 

不器用な息子。私に似て、数学的センスが乏しいと思われる息子。今後も公文ではまだまだたくさんつまずくとは思うけれど、どうか頑張っていただきたいものです!私もまたジタバタヤキモキしてしまうと思うけれど、今回のように、なるべく心の中に留めて見守っていく所存です。ジタバタヤキモキが溢れそうになったら、ブログで発散させていただくので、その際はまたお付き合い下さると嬉しいです^^

 

以上、みずいろ母のエリでした。