みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

【おすすめ映画】「SUNNY 強い気持ち・強い愛」は自分の青春時代と重なる映画でした!

こんにちは。みずいろ母のエリです。

 

息子の学校が始まって、真っ先にしたかったことが映画鑑賞!

夏休み中にも観てはいましたがね^^;

 

www.mizuiroland.com

 

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 やっぱり気分が違います♪ということで、先日観た「SUNNY 強い気持ち・強い愛」がおもしろかったのでご紹介!

 

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」は、人気韓国映画のリメイク作品

 

4年ほど前に映画(邦画)に目覚め、そこから日増しに映画愛を強めて今に至るワタクシ。普段から映画関連の記事には目を通しているのですが、この映画に関しては、制作が決定した昨年の時点で話題になっていました。それは2011年に韓国で大ヒットした映画「サニー永遠の仲間たち」のリメイクだから。

調べてみたら、この映画はYahoo映画でもFilmarksでも☆マーク4を超える高評価!公開当時はリピーターが続出したとかしないとか。日本版の監督、大根仁監督も原作を映画館で3回も観るほどの大ファンだったそう。そのせいか、日本版もどうやら大まかな設定などは韓国版を踏襲しているそうですよ。私は観ていないけれど。

 

気になるあらすじは?

夫と高校生の娘と暮らす40歳の専業主婦、阿部奈美(篠原涼子)は、日々の生活に空しさを感じていた。一方、独身で39歳の社長・伊藤芹香は、ガンで余命1か月を宣告されてしまう。およそ22年ぶりに再会した芹香にもう一度みんなに会いたいと告げられた奈美は、ある事件が原因で音信不通になった仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーを捜そうとする。

 

私は現在、41歳。高校時代の友達とは一人を除いて疎遠になっているので、まさに同じような世代&状況。あの頃の友達がどんな人生を歩いているか分からないけれど、みんな幸せかな?きっと、それぞれいろいろあるんだろうなぁ…。そんなことを思いながら久々に同級生の顔を思い出して、どっぷり浸ることができました。

 

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」のおすすめポイントとは?

 

似てる?似てない?キラキラ豪華な女優陣!

 

この作品は、アラフォーになった現代パートとコギャルパートがあるので、同一人物をアラフォー女優と若手女優が演じているのだけど、梅役の冨田望生が渡辺直美に、裕子役の野田美桜が小池栄子に…なんて違和感ゼロ!さすがに広瀬すずが篠原涼子にはならないでしょーとキャスティングを聞いたときには思ったけれど、意外や意外、観ているうちに似てるー!と思えてきました。女優さんってすごいっ!いや、キャスティングした監督がすごいのか!?

ちょっと残念だったのが、山本舞香が板谷由夏…。ちょっと、背格好が違いません?もともと真木よう子の予定だったのが降板して板谷由夏になったのを知っていたので、真木よう子だったら、雰囲気も背格好とかもドンピシャだったのになぁ…とついつい思ってしまいました。いや、でも、板谷由夏に罪はない!

そして、似てる似てない問題からは逸れるけれど、ともさかりえの演技がすごくて、こんなに上手な女優さんだったんだ(@_@)とビックリ!いろいろな人生経験が生かされているのかもしれません^^;これぞ女優!

 

よく考えるとすごい!“時代を象徴する音楽”

 

そして、全編を通してたくさん使われていたのが90年代の音楽。安室奈美恵・小沢健二・Chara・JUDY AND MARY・PUFFYなどなど、めちゃくちゃ聴いていたし、カラオケでも歌っていた曲ばかり!だから、聴くだけであの頃を思い出して、映画と自分の青春がリンク。

そういえば、「今」の“時代を象徴する音楽”って何だろう?そもそもあの時代以外に“時代を象徴する音楽”ってあったんだろうか?いや、考えても浮かばない。多分きっとないよなぁ…。だからこそ、この映画の舞台は90年代でなければならなかったのかもしれません。

しかも、久しぶりに聴いたけれど、どれもこれも本当に曲も詞もいい!ということで、映画鑑賞後から、私の車の中の音楽は、唯一ipodに入っていた小沢健二に変わりました。しばらく「強い気持ち・強い愛」に浸ります^^

 

懐かしい“あの時代”の空気感が蘇る!

 

映画の中に“今の子たちは静かね”というセリフがあって、とても印象に残りました。確かに、みんなそれぞれのスマホを眺めて、話すらせずに、空間だけ共有しているような高校生や中学生をよく見かけます。今まで特に気にしていなかったけれど、この映画の中で自分たちが知っている今はなき光景=やたらうるさい女子高生^^;を改めて目にして、“あぁ、時代は変わったんだなぁ…”と思いました。“あの時代”は知らないうちに終わっていたってこと。でも、映画の中には“あの時代”の空気感がきちんと再現されていて、懐かしくて嬉しかったです。

私はコギャルではなかったので、もう少し抑え目ではあったと思うけれど、多分、それでも今の子たちに比べればかなりうるさかったんだろうなぁ…^^;お店の人、街で行きかっていた人、先生などなど、ごめんなさい。でも、やっぱり楽しかったなぁ。

 

ベタだけど、友情ってイイ!

 

この映画は疎遠になっていた友達と久しぶりに再会していくことで進んでいく女の友情物語。一度分かり合えた友達は、時間が経っても、距離が離れてもやっぱりちゃんと友達って嬉しい^^

その後の人生はいろいろだけど、一緒に全力で生きた時間があるから、再会が力になるんだと確信。今月はタイミングよく友達と会う約束をしているので、オススメしてこよう!でも、どうせなら一緒に観たかったなぁ…。今さらながら、ちょっと後悔。

 

もしこれから観ようと思っている方は、学生時代の友達と一緒に観るとさらに楽しめるような気がします。ちなみに時代がぴったり合うのは1978年~80年生まれの方だと思います。私は1977年生まれなのでちょっとズレを感じました。ということで、興味のある方は、ぜひ楽しんできてくださーい。

 

以上、みずいろ母のエリでした。