みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

小2息子、公文の算数、かけ算の筆算(C教材)で苦戦中。見守るって難しい!

こんにちは。みずいろ母のエリです。

 

以前の記事にも書きましたが、小2息子は公文(算数・英語)とスイミングを習っています。

 

www.mizuiroland.com

 

 

www.mizuiroland.com

 

 

www.mizuiroland.com

 

 

ここ最近はどちらも“行きたくない!”とごねることなく、順調に通っていたのですが、ついに公文の算数で大きくつまずいている模様。夏休み中だということもあるかもしれませんが、“宿題やりたくない”“公文、行きたくない”“辞めたい”の3連発が毎日のように繰り出されています。どうしよう^^;

 

息子はどこでつまずいているのか?

 

息子の現在の教材はC教材。かけ算のひっ算に取り組んでいます。

f:id:mizuiroland:20180820230708j:plain

まだ2けた×1けたのかけ算なのですが、急に時間がかかるようになりました。

最近は5枚を終わらせるのに2時間くらいかかっています。小2で夏休みに2時間勉強だなんて、私の時には考えられません。サボっているわけではないし、息子はやっぱり頭が悪いのか?なんだか可哀想になってきました^^;

 

本当につまずいている?母的には全然オッケー!

 

と、たった今、つまずいている…と書いたけれど、よく見たら、問題数が100問から120問もあるではないですかっ。100問以上も解いているなら1問当たり1分程度!一般的(公文的)には全然よろしくないのでしょうが、そこまでつまずいてもいないような気がしてきた^^;計算大嫌いだった私の子だし、むしろ毎日、そんなに計算練習をして“すごいっ!”と褒めたいくらい。尊敬しちゃう。

ということで、勝手につまずいていると思っていたけれど、私的には合格です!

 

公文的にはやっぱりダメかも。標準完成時間を確認して母凹む

 

そういえば、1枚当たりの目標時間があったなぁ…と思い、今さらながら調べてみました。すると、標準完成時間というものが見つかり、なんと息子が今取り組んでいる箇所は1枚当たり2~4分だということが判明。なるべく他の子などと比べずに、息子の成長だけを見て評価してあげたいと日ごろから心掛けていますが、「標準」という言葉がちょっとツラい(T_T)息子、標準から程遠いじゃん(T_T)

 

息子の今の状態を整理。宿題を減らすのもアリ?夫に相談してみた

 

“頑張っているのにできない”という状況が続いたら、勉強が嫌いになってしまうのでは?そんな風に考えた私。とりあえず、息子の今の状態を整理して、宿題を減らすのもアリか、公文経験者で算数が得意な夫に相談してみました。

 

息子の状況は…

  • 時間はかかるが、答えは合っている
  • イヤイヤながら、始めたら最後までやる
  • 途中で集中が切れているのが分かる

 

夫と相談した結果、もう少し、このまま頑張らせてみよう!ということに。

まず、答えが合っている=理解はできているということ。息子はとっても要領が悪いので、明らかにコツを掴むのに苦戦しているのだけれど、コツを掴むためには数をこなすのが一番だろうと考えました。そういえば、これほどではありませんでしたが、足し算の時も、引き算の時も、慣れるまでに時間がかかっていたっけ。

そして、イヤイヤではありますが、息子には“最後までやらねば”という気持ちはあって、集中が途切れても、席を立ったりすることはありません。“嫌だからやめる”“難しいから減らす”という選択肢は、できるだけ与えたくないと思っていたはずなのに、私がブレてしまうところでした。いけない、いけない。

 

明日は久々の公文デー。最終的には先生の判断にお任せします

 

明日は久しぶりの公文の日。実は、公文の夏休みや私たちの帰省などもあり、かけ算のひっ算はほとんど教室では取り組んでいません。宿題の回答やかかった時間などを見て、先生はどのように判断し、対応してくださるでしょうか。とりあえず、息子と先生を信じて、このまま様子を見守ろうと思います。

 

ということで、ここまで書いたけど、結局、何の進展も変化もない息子の公文^^;

“息子のペースで!”とは、いつも思っていますが、大らかな気持ちで見守るのって難しいものだなぁと改めて思います。でも、こうやってブログに書くことで立ち止まり、少し客観的になることができました。それだけで、私には大収穫。あまり参考にならないかもしれませんが、最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました!

 

以上、みずいろ母のエリでした。