みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

夏休みのオススメ!ピクサー映画「インクレディブル・ファミリー」を鑑賞

こんにちは。みずいろ母のエリです。

 

実家に帰省中の昨日、小5の甥っ子と小2の姪っ子を預かることに。小2息子と合わせて3人。なんとか楽に時間をつぶしたかったのもあり、映画「インクレディブル・ファミリー」に連れて行くことにしました。

 

www.disney.co.jp

 

ピクサー映画「インクレディブル・ファミリー」はどんな映画?

 

皆さまはもうご存知かもしれませんが、この映画は2004年公開のディズニー/ピクサー映画「Mr.インクレディブル」の続編。絵にも既視感はあったし、「Mr.インクレディブル」という響きにも微かな聞き覚えはあるのだけど、今まで全く興味がなくてほとんど知らなかった私。

でも、姪っ子が“観たい!でも、誰も観に行ってくれないの…”と嘆いていたので、すぐに評判をチェックしてみました。そしたら、ヤフー映画でも映画.comでもFilmarksでも軒並み4ポイント以上と高評価じゃありませんか!しかも、世界興収は10億8800万ドル(1200億円)を突破して、アメリカでは公開から24日で、「アナ雪」や「ファインディング・ドリー」を超えたとか。こりゃ、この機会に観てみてもいいかも!と思い立ち、初の3人子連れで行ってきました。

 

あらすじを紹介

 

悪と戦い、人々を守ってきたヒーローたち。だが、その驚異的なパワーに非難の声が高まり、彼らはその活動を禁じられていた------。

 そんなある日、かつてヒーロー界のスターだったボブとその家族のもとに、復活をかけたミッションが舞い込む。だがミッションを任されたのは――なんと妻のヘレンだった!留守を預かることになった伝説の元ヒーロー、ボブは、慣れない家事・育児に悪戦苦闘。しかも、赤ちゃんジャック・ジャックの驚きのスーパーパワーが覚醒し・・・。

 一方、ミッション遂行中のヘレンは“ある事件”と遭遇する。そこには、全世界を恐怖に陥れる陰謀が!ヘレンの身にも危険が迫る!果たして、ボブたちヒーロー家族と世界の運命は!?

 

勧善懲悪のヒーローものですね。

 

前作「Mr.インクレディブル」を観ていない。それでも大丈夫?

 

私が元々、この映画を観る予定がなかったのは、夏休みで映画を観る時間がないだろうと思っていたからということもあったけれど、前作「Mr.インクレディブル」を全く知らなかったからというのも大きいです。続編なので、楽しめないんじゃないかなぁと、ちょっとだけ心配していました。でも、結論から言えば、全く問題なく楽しめました。

ですが、「Mr.インクレディブル」の内容などをチェックしてみたところ、それぞれのキャラクターや苦悩などについて描かれているようなので、観ていた方がより楽しめたのではないかと思います。

ということで、「Mr.インクレディブル」を観ていなくても充分楽しめますが、時間的な余裕があるのなら、観てから行くことをオススメします。私は今度、レンタルしようと思っています。

 

分かりやすくて楽しいストーリー!子連れにもオススメ!

 

私が観た回はほぼ満員で子連れだらけ。さすがピクサー。そして、恐るべし夏休み。

先ほどのあらすじを読めば、なんとなくストーリーを想像していただけると思いますが、多分、想像通りです^^正直、私にとっては期待以上ではありませんでしたが、ものすごく評判がいいので、前作を観てキャラクターなどに思い入れのあるファンが多いのかもしれません。

今回、一緒に観に行ったのは小学生3人。姪っ子と甥っ子はアニメが好きでよく観ているよう。「Mr.インクレディブル」も観ているので、しっかり内容も理解して楽しんでいました。一方、小2息子はTVのアニメはほとんど観ておらず、ストーリーなど、理解できているかとっても怪しいのですが^^;それでも、絵だけで笑えるシーンが随所にちりばめられていたため、最初から最後まで飽きることもなく楽しんでいました。

理解力に不安のあるお子さんでも、これならイケるかもしれませんよ。

 

「インクレディブル・ファミリー」は大人でも楽しめる?

 

私は正直、アニメ映画にはほとんど興味がありません。最近は、息子と一緒に観ることも増えてきましたが、途中でウトウトしてしまったことも…^^;思い返すと、あぁ、もったいない!

でも、「インクレディブル・ファミリー」はウトウトすることもなく、最初から最後まで楽しめました!日頃、家事を一手に引き受けている母親の偉大さ?が描かれていたりもして、“そうでしょ、そうでしょ?”と、お母さんは特に気分よく観られるのではないでしょうか。

また、日本語吹き替え版を観たのですが、誰が声優を担当しているか知らなかったので、ひとりで想像しながら観て、エンドロールで答え合わせをしました。そんな楽しみ方もおすすめです。

 

ということで、「インクレディブル・ファミリー」は大人から子どもまで安心して楽しめる良作。まだ観ていない方、迷っている方にもおすすめです。夏休みの最後のお楽しみに、鑑賞されてはいかがでしょうか?

 

以上、みずいろ母のエリでした。