みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

後悔から得た教訓 “車のフロントガラス交換はケチってはいけない”

こんにちは、みずいろ母のエリです。

 先日、灼熱の名古屋近郊で車のフロントガラスが突然割れました。

 

www.mizuiroland.com

 

そして、修理が終わったのですが、タイトルのように実感することになりました。

 

まず、簡単に経過を振り返り!

 

日本列島が7月史上最も暑かった(?)7月22日。暑さのなか、車を走らせ始めて数分後、突然パーンと銃声のような音を鳴らしフロントガラスに大きなヒビが(@_@)

 

すぐにディーラーに電話。しかし、すぐには修理できないと言われ、すぐに対応してくれそうな車のガラス屋さんを検索→そして電話。ネットなどに“すぐに対応”と書いてあっても、すぐに直せるってことじゃないっぽい。だって、何カ所か調べたけれど、どこもそこから発注→納品→実際の修理となるんですもん。

 

名古屋→埼玉まで傷ついたフロントガラスのまま高速に乗るのが心配だったのですが、“急に割れたりはしない。なんなら次の車検までも大丈夫!”と、とガラス屋さんに大胆な意見を頂戴し、とりあえず傷を抱えたまま埼玉に戻ってきました。確かに大丈夫だった!

 

節約優先!ディーラーではなくガラス屋さんで直すことに決定!

 

想定外の急な出費はできるだけ抑えたいのが人の常。ディーラーで直すのが一番だということは分かっていたけれど、節約を優先させました。

いくつかのガラス屋さんに問い合わせましたが、値段はどこもそれほど変わらなかったので、一番近くて1日で修理してもらえるガラス屋さんで直すことにしました。

 

韓国製?全然気にしない!安いほうがありがたい!と思ったあの日の決断

 

見積りを出してもらったところ、一番安かったのが6万3000円。いやいや、それでも十分高いよ!十分痛い出費だよ!と思ったのが第一印象。聞けば、韓国製のガラスだそう。

“韓国かぁ…。できれば日本製が…”と、思わなかったかといえば嘘になるけれど、それよりも“これ以上、支払金額が上がるのはごめんだ!”という気持ちの方が強かった私たち。

“品質は大丈夫ですよね?”と一応聞いてみると、“それなりです。でも、車検に通らないとか、そういうレベルではありません”と。“車検に通るなら、それなりでもまぁいいか!”と判断し、韓国製のガラスに交換することにしました。

 

修理完了!やっぱり傷のないガラスはいい!と思ったのも束の間…

 

交換は1日で終了。ダッシュボード周辺も掃除してくれたようで気持ちいいし、視界に傷がないだけでこんなにスッキリ晴れ晴れするなんて!

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最初はそう思っていた私。が、運転をしはじめてすぐに、あれ?と違和感。あれ?めまい?暑さのせい?いや、更年期か?視界が歪んでいる気がする?大丈夫か、私?自信がなーい!

 

夫にその話をして、フロントガラスを見てもらうと…“それはめまいじゃないぞ!”と。視界が歪むのは完全にガラスのせいだ…(―_―)!!

 

どんな感じかというと、ちょっとだけ度の強いメガネをかけている感じ。そして、助手席側にガラスの歪みが大きい箇所があるようで、左折の時に視界が一瞬、グニャッとなる感じ。いや、本当はグニャッとまでは歪んでないけれど、確かに今までとは違う歪みを感じるのだ。うわ~、気持ち悪い。

“それなりの品質”ってこういうことか(-_-;)日本製に比べてUV効果が少ないとか、撥水効果が弱いとか、そういうことはありえそうだと思っていたけど、ガラスが歪んでいるとは想定外(T_T)

 

しばらく経てば慣れるのか!?分かりませんが、このまま乗ります!

 

とはいえ、元々“それなりの品質”だと言われて了承してそれにしたし、ガラス屋さんに過失はないでしょう。完全に私たちの選択ミス、節約ミスであります。やっちまった!

 

でも、ケチったとはいえ6万3000円も払ったし、元々今の車はあと1~2年で変える予定だし、とりあえずこのまま乗って様子を見ます。どうしても慣れなかった場合は車を買う時期が早まるかも!?しれませんが。

 

声を大にして伝えたい!“車のフロントガラスはケチってはいけない”

 

まず、車のフロントガラスを交換しなければならない…という状況自体がかなりレアなことだとは思いますが、もしそうなった時には、ぜひケチらず純正品、もしくは日本製を!と声を大にして伝えたい!!

私は失敗しても、わりとすぐに切替えられるタイプですが、こればかりは左折の度に後悔の念が(T_T)だって、、、ねぇ、、、。

とりあえず、危ないのでより一層、安全運転を心掛ける所存です。

 

ということで、私たちの失敗が誰かの役に立つことを願いつつ、本日の記事を終了したいと思います。

 

以上、みずいろ母のエリでした。