みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

厳選お気に入りカフェ3選美しいラテアートは“おいしい”のサイン!

こんにちは。みずいろ父です。

前回の記事で思っていた以上にはてなスターをいただいたので、いつもよりかなり短いスパンで調子に乗ってもう一つ記事を(^^)

 

以前の記事にもありますように、僕はエスプレッソマシンを所有し、家で週末バリスタとしてラテアートを楽しむほどのラテ好きであります。

 

www.mizuiroland.com

 

念のため確認!ラテアートとは?

 

「ラテアート」がピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんので、念のため説明させていただきます。と言っても引用ですが^^;

 

ラテアート【latte art】

 

エスプレッソに蒸気などで泡立てた牛乳を加えたカプチーノやマキアートの表面に泡とコーヒーで文様や絵柄を描いたもの。カフェのバリスタなどがその技術を持ち、ミルクを注ぎ込む際にその流れで描くもの、尖った道具を筆のように用いて描くものなどがある。

 

ちょっとオシャレなカフェなどで出てくる葉っぱやハートのアレです、アレ!

 

経験者は語る。ラテアートはかなり難しい!どんな技術が必要か?

 

カフェでラテを頼んだ時、美しいラテアートが描かれているとグッとテンションが上がりますよね。反対に、何も描かれていないただのほわほわの表面のカフェラテが出てきて“なんだ、なにも描いてないじゃん!”と思ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

でも実は、ラテアートは見様見まねでちょいちょいっと上手にできるようになるような代物ではないのです!

 

自分でやるからこそ分かるのですが、納得のいくラテアートを描くためには

・完璧なエスプレッソの抽出

・完璧なミルクのフロッシング

が必要となります。

 

つまり、美しいラテアートが描けるということは“おいしい”と同義語であると考えてよいのです。

 

美しいラテアートのおいしいカフェをご紹介

 

そんなわけで、今回は僕が厳選した美しいラテアートを提供するカフェをご紹介しようと思います。

 

Cafe Elliott Avenue(カフェ エリオット アヴェニュー)@横浜・山下町

最初にご紹介するのは、横浜は山下公園にほど近いCafe Elliott Avenue(カフェ エリオット アヴェニュー)です。

ここの特徴は、何と言ってもバリスタが席まで来てくれて目の前でラテアートを描いてくれること。僕が伺った時は、オーナーの波多さんに淹れていただきました。女性のバリスタ、かっこいいです!僕は興奮のあまり動画を撮ろうとして注意されてしまいました。その節はごめんなさいm(__)m息子も興味深そうにじっくり見ていて、コーヒー好きの父としてはうれしかったです。

そして、その際のラテアートがこれ↓

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なんと優雅でのびのびとしたラテアートでしょう。美しさにうっとり見惚れてしまいます。ここのカフェは日本で唯一、全米No.1のカフェEspresso Vivace(エスプレッソ ビバーチェ)の豆が楽しめるのですが、若干お値段が張りますのでこの時はビビって飲めませんでした。高かったという記憶のみで、肝心の値段を忘れてしまい役立たずで申し訳ありません。次回は是非トライしたいと思っていますが、次回がいつになるのかは未定です。

Cafe Elliott Avenue | カフェ エリオット アベニュー | 横浜 山下公園 カフェ (元町・中華街)

 

Bear Pond Espresso(ベアーポンドエスプレッソ)@東京・下北沢

次にご紹介するのは下北沢から徒歩5分ぐらいのところにあるBear Pond Espresso(ベアーポンドエスプレッソ)です。

この店のオーナーは田中勝幸さん。この方はコーヒーカルチャーの今を知ることができる2015年公開のドキュメンタリー映画「A Film About  Coffee」(http://www.afilmaboutcoffee.jp/)にもメインキャストとして出演されていました。

 

※ちなみにこの映画、人生をかけて“究極のコーヒー”を追い求める人達の、プロの仕事ぶりと哲学を知ることができるので、コーヒー好きの方はぜひご覧ください。

A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー) [DVD]

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話を戻しますが、Bear Pond Espressoは古い駄菓子屋さんを改装したという、こぢんまりとした可愛い外観も特徴です。

 

そして、ラテアートがこれ↓

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僕は可愛いお店の外観とは裏腹なワイルドな仕上がりだと思うのですがいかがでしょうか。あえて表面を滑らかにしないことでストリート感を出しているというか何というか。スタバのラテに慣れ親しんだ方はびっくりするぐらいパンチのある味です。思い出しながらこのブログを書いていますが、今すぐ飲みに行きたい!そんな気持ちにさせるほど強く印象に残る味わいです。

 

Bear Pond Espresso

 

STREAMER COFFEE COMPANY(ストリーマーコーヒーカンパニー)@東京・渋谷

 最後に紹介するのが、2008年にフリーポアラテアートワールドチャンピオンシップでチャンピオンになった、澤田洋史氏がプロデュースしたSTREAMER COFFEE COMPANY(ストリーマーコーヒーカンパニー)です。

ちなみに澤田氏は何年か前にニコンのデジカメのCMで木村拓哉さんと共演しています。顔を見たら“見たことある!”と思われる方も多いのではないでしょうか。今は退任されてシカゴでお店を開業してらっしゃるそうですが、僕がこちらでカフェラテをいただいた時は澤田氏本人が淹れてくれたと記憶しています。今となっては、貴重な一杯でしたね。

 

ですが、スマホを持ってなかったので写真はありません。

代わりにこちらをご覧ください。↓

フリーポアラテアート

フリーポアラテアート

 

 

これは、ラテアートに挑戦する人のバイブル的な本なのですが、本の表紙が澤田氏のラテアートです。

澤田氏のラテアートの特徴はその繊細さ。ものすごく緻密です。まさにアート!残念ながら、澤田氏は退任されているので今は店頭に立つことはないと思います。しかし、彼がプロデュースしたこのカフェは今や20店舗以上。彼の繊細な技術はこのカフェのバリスタたちに受け継がれていることでしょう。近いうち、味わいに行かなきゃ。

 

STREAMER COFFEE COMPANY | HOME

 

以上、とりあえず、僕が今現在、自信を持ってオススメできるカフェをかなり厳選してご紹介しました。

豆の種類や焙煎の深さなどによる好みは、もちろん人それぞれあるので、ラテアートが美しいカフェの中からさらにご自分のお好きなカフェを見つけてみてはいかがでしょうか。僕もおすすめカフェを見つけたら、またここでご紹介しますね。

 

以上、みずいろ父でした。