みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

水出しコーヒーリベンジ!特徴を知り、僕が学んだこと

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こんにちは、みずいろ父です。

2週間に一本という社長出勤的な遅さで登場です。ちなみに社長ではありません。

 

前々回の僕の記事で、水出しコーヒーに初トライし、あえなく撃沈しました。

 

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そして、もう少し工夫します!という宣言をしたので、今日はその後の経過をご報告します。

 

反省点は何?前回の振り返り

 

前回の反省点は、

 

・豆の量が少なすぎた(よって、味が薄い)

・苦味がまったくない

 

40グラムの豆が適量だと説明書に書いてあったにもかかわらず、30グラムで挑戦したのが最大の失敗であり反省点。味が薄くて苦味がないのは当然の結果。つまりスタートラインにも立ってない状態でした。

 

反省を踏まえ、水出しコーヒーに再トライ!

 

そこであれから、次の3つを試しました。

 

 ・説明書通り、40gの豆を使う

 

そりゃ、そうですよね。これ基本です。何事も基本を知らないで冒険してはいけません。間違いに気づいたら、即座に引き返す。これしかありません。

 

 ・より深煎りの豆を使う

 

豆の焙煎は通常8段階に分けられますが、初回は8段階中5段階の煎り深さで中深煎りとも言われるシティローストで試しました。これは、いつもエスプレッソマシンでカフェラテを作る時用のお気に入りの焙煎。しかし前回、全く苦味を感じなかったので、より深煎りの豆を使うことにしました。適度な苦味が味わえるのでは?と期待。

 

 ・水を投入してしばらく常温に置いてみる

 

前回は水出しコーヒーポットに豆をセットし、水を入れたらすぐ冷蔵庫に投入していました。しかし、温度が低いと抽出されにくいかも?と考え、水を投入してしばらく常温に置くことにしました。色がある程度出てから冷蔵庫に入れたら、味も濃くなっておいしくなるような気がしたのですが、どうだったでしょう?

 

成功?失敗?再トライの結果は?

 

“これでおいしい水出しコーヒーが飲めるはず!”と期待をして、おいしそうな色にできあがった水出しコーヒーを飲んでみました!

 

結果は…

 

前回よりはもちろんおいしい!味も少し濃くなって、風味も増しました。

しかし、期待していたほどの苦味は感じられず^^;

やっぱり、すっきり&あっさりした飲み口の、雑味のないコーヒーに。

 

つまり、どいうことか?それは…

 

”水出しコーヒーは、普段のコーヒーとは全く別の飲み物”ということ。

 

今さらだけど、水出しコーヒーの特徴とは?

 

豆の量を説明書通りに増やしても、焼きを深煎りのものに変えても、水出しでは予想していたようなパンチのあるコーヒーにはなりませんでした。

 

ということで、今さらながら、水出しコーヒーの特徴について調べてみたら、

『飲みやすい』『雑味がない』というのが最大の特徴なのだそう。

となると、僕が作った水出しコーヒーもきっと正解なのでしょう!

 

雑味なし!水出しコーヒーを飲んだ僕の感想

 

何度か水出しコーヒーを作っては飲んでみましたが、今のところ、どうも僕にはしっくりきません。

おそらくそれは、雑味がないから。

 

雑味は“余計なもの”“味の邪魔をするもの”と思われがちですが、実はその雑味が、僕が慣れ親しんだコーヒーの味の一部を形成していて、僕はそれが好きなんだということが分かりました。

 

例えば、塩は、苦味成分の塩化マグネシウムのおかげで深い味わいになるらしいですし、高級な香水には、”うん○”の匂い成分が少し入っていると聞いたこともあります。人間も、人がいいばかりじゃ魅力的じゃなかったり…。

 

僕にとって、コーヒーの雑味は捨てがたい魅力であることを、水出しコーヒーによって発見しました。

ということで、水出しコーヒーポットまで買ったのに、ここ最近の僕のアイスコーヒーは、ホットのドリップコーヒーを氷で一気に冷やす方法で作っています。このアイスコーヒー、雑味があってすごくおいしい(笑)

 

以上、みずいろ父でした。