みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

小2息子の読書感想文は「ひゃっくん」で書くことに決定!

こんにちは、みずいろ母です。

 

先日、ブログにアップした低学年の読書感想文の本選びのポイントを踏まえ、感想を書く本が決定しました!

 

www.mizuiroland.com

 

今年はこれで行きます!

ひゃっくん

ひゃっくん

 

 

まずはあらすじ

 

タイトルの「ひゃっくん」は主人公の男の子・ゆうたろうがおばあちゃんにもらった100円玉のこと。名前をつけてしばらくは仲良く一緒に過ごしましが、ある日ゆうたろうがガチャガチャをして2人は離れ離れに。ひゃっくんはたこ焼き屋さん、さい銭箱の中、貯金箱の中…などいろいろなところを旅します。そして、お給料としてコーヒー屋さんで働く女の人の元にたどり着いたのですが、泥棒に奪われてしまいます。ひゃっくんをはじめとするお金たちは必死で逃げだそうとして、泥棒はお金を落としてしまうのですが、それを拾ったのがゆうたろう。最後は泥棒を教えてくれたお駄賃として、ゆうたろうの元にひゃっくんが帰ってくる、というお話。

 

本選びのポイントをどのように押さえていたか、考えてみました

 

子どもが自分で読める本を選ぶ

 

この本は完全なる絵本。文字数が少なめで、ストーリーはすべて絵で分かりやすく説明されています。こんな感じ↓

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文章がすらすら読めなくても話の流れが分かるのが息子にはちょうどいい!息子も、自分の能力が分かっているのか、絵が多くて文が少ない本ばかりをチョイス。この本も自ら候補に選んでいました。

息子の学校では毎日音読の宿題があり、真面目に取り組んでいるのですが、なかなかスラスラ読めるようになりません(T_T)“なんでだー!そろそろもっと長い本を読めるようにならんかいっ!”という気持ちも正直あるのですが、その子のペース(能力?)もあるのでね^^;…ということで、本屋さんの課題図書&推薦図書の特集コーナーで息子の読めそうなレベルの本を探したら、それだけでかなり絞られました。嬉しいような悲しいような^^;

 

「喜怒哀楽」や「善と悪」が分かりやすい本を選ぶ

 

ざっと読んでみたら、この本には“お金をもらって嬉しい気持ち”、“ひゃっくんと一緒に過ごした楽しい気持ち”、“2人に別れが訪れた時の哀しい気持ち”、“泥棒に対する怒りの気持ち”と、喜怒哀楽のすべての感情が体験できることが分かり、読書感想文抜きにしても“読ませたい!”と思いました。

また、 “泥棒”という絶対悪が登場するので、理解しやすく、物語にシンプルに感情移入できるのではないかと思いました。

 

子どもの生活や性格、実際の出来事とリンクしている話を選ぶ

 

あらすじでも書いた通り、ゆうたろうとひゃっくんの別れのきっかけはガチャガチャ。実は、最近息子はガチャガチャにハマっています(>_<)わが家では、ポイント制を導入していて、それに応じてお小遣いをあげているのですが、月に2~300円程度しかもらえないにも関わらず、ガチャガチャで一瞬でなくなる…ということが恒例になりつつあります。これを機に、“本当に欲しいもの”を“よく考えて使う”ことを覚えて欲しいなぁ…という思いもあったので、私からさりげなく(?)猛プッシュ^^;

そもそも読書感想文なんて書きたくないし、どの本であっても後ろ向きであることは決定している息子。“それでいい”とすんなりオッケーしてくれました。

 

ということで、今年の読書感想文はこの本で書きます!宿題として出されているのは原稿用紙3枚程度。1200文字かぁ…。ちょうど今書いているこの文章とたいして変わらない長さだわ(@_@)

できる気がしない…というか多分無理。いや、一人では絶対無理(T_T)

ということは、少なからず、私の出番があるということですね(T_T)

できるだけ息子の力で書けるように、できるだけ私がやり過ぎないようにしなくては。

読書感想文が夏休みの悩みの種になっている方も多いと思いますが、お互い頑張りましょうね^^