みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

小2息子の習い事②公文の英語 元日本語教師が選んだ英語学習法

こんにちは、みずいろ母です。ワールドカップに来客にと、ここ1週間ほどバタバタ続きでしたが、ようやくホッと一息。始めたばかりで、もう更新が滞ってしまいましたが、久々に帰ってきました。

 

先日、こちらの記事を書いたので、

www.mizuiroland.com

 

今回は勝手にパート2、公文英語について書いてみようと思います。

 

小2息子は小1の5月から公文の英語にも取り組んでいます。友達に誘われるままに大した覚悟もなく体験に行った私と息子。しかしこの日、私は算数だけでなく英語もやらせてみたくなってしまったのです。

 

まず、英語教育についてのわが家の考え方

 

学生時代から、英語は結構好きな方だった私たち夫婦。

まだ息子が半年くらいの時に、張り切ってディズニー英語の説明を受けました。

DVDに登場しているほどやり手の営業ウーマンがうちに来てくださり、 “今から始めればネイティブのようなきれいな英語が話せるようになりますよ~”なんて言われて、“素晴らしい!”と心動かされ、100万円ほどの教材に飛びつきそうになりました。

 

でも、決断をしかけたところで、ふと我に帰った私たち。

“100万円って、高いよね?”

“赤ちゃんの英語に100万かけるなら、旅行行きたいよねぇ…”

“そもそもペラペラになる必要ってあるっけ?”

“確かに。ペラペラってかっこいいけどそこそこでもいいよね。通じればいいよね~”

数日迷ったけど、話した内容はまとめるとこんな感じ。

 

実は私たちは夫の会社の留学制度を利用して、2年間、シドニーで暮らした経験がありました。

英語は嫌いじゃないし、なんとか暮らしてはいましたが、ペラペラとは程遠く^^;

それはもう、笑っちゃうくらいのお粗末な会話力。(←特に私)

でも、それでもなんとかなりました。2年間、めちゃくちゃ楽しかった。

 

そこで得た教訓。

“英語は下手だろうが、なんとかなる!”

 

ということで、英語は好きになってほしいけど、まだいい!…と思い直しました。

 

幼稚園時代の英語

 

時は過ぎ、幼稚園時代。仲良くしていた幼稚園の友達は、結構な割合で幼稚園から英語教室や英語サークルに通っていました。何もしていない息子は完全に少数派。

正直、“あれ?英語始めた方がいいのかな?”と心が揺れたこともありました。でも、どんなことをしているのか尋ねると、だいたい“Hello”“Thank you!”などの簡単なあいさつと、色や動物、歌などを覚えている程度。それくらいなら、追いつけるかな?まだいいかなぁ…と、何度か迷ったものの、結局始めるまでには至りませんでした。

 

元日本語教師が“やらせてみたい!”と思った公文英語の特徴とは?

 

私は、外国人に日本語を教える日本語教師をしていたことがあります。結局、やればやるほど “教えるのが向いていない”というのが明確になり、養成講座にかかった金額を回収した時点で、仕事としては辞めました。

 

けれど、日本語を英語などの他言語を使わず、日本語だけで教える教授法「直接法」は、私にとって、とても斬新で、英語をこの方法で習いたかった!と強く思いました。そうすれば、英語を日本語に訳すことなく、英語のままで理解できたような気がしたからです。

 

公文英語の教材を見て、何に驚いたかというと、英語学習が机上で、自習で、直接法で学べる教材だったこと。E-pencilという小型の機器から流れる発音を確認しながら、自分でも発音を繰り返す方法は、私が日本語学校で外国人に日本語を教えていた方法とほぼ同じ流れ。

これ、まっさらな状態で私がやりたかった!!と本気で思いました。

そして、公文は毎日、宿題が出るので、それも語学学習に向いていると思いました。

 

ということで、英語はまだいいんじゃないの?と言っていた夫を説得しOKを取り付けた私。

E-pencilから流れてくる声を真似するという方法は、息子にとっても遊びみたいでハードルが低かったよう。“やってみたい!”と言ってくれたので、私の希望通り、始めることになりました。

 

1年経過。現在G1教材を学習中。

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どうやら息子は、算数より英語の方が進みが早いような気がします。現在G1教材を学習中。調べてみたら、中1レベルだそう。英語が始まるのは中学校から。そう考えると別に特別早くもないのだろうけれど、

3A・2A・A・B・C・D・E・Fと、ほぼ毎日コツコツと教材を進めてきた過程を見ているので、よく頑張った!と息子を褒めてあげたくなります。

 

そして、

 “このままいけば、秋ごろには中1レベルが修了して、英検5級が受けられますよ”

と、先日の面談で、先生が教えてくださいました。

私が英検5級を受けたのは中2。息子、母超えの時、想像より早し…。

ま、受かるかどうかは分かりませんがね…^m^

 

公文英語で英語力は本当に身についているのか?

 

では、息子の英語力は本当に身についているのでしょうか?これ、正直、確かめる術がありません。

とはいえ、私もちょいちょい気になって、時々教材を見ては英語で質問をしてみています。恥ずかしがったり嫌がったりしながらも、そこそこ答えてくれるので、きっと完璧ではなくても、なんとなく分かっているのではないでしょうか。教材が進んでいる=身についている、と信じることにします。

それに、「なんとなく分かる」だけでも、教科としての英語が始まったときに、かなり有利かな? と思います。

 

また、うちには時々ママ友が遊びに来ます。

この間、遊びに来たママ友は、年少さんの時から娘さんをECCに通わせているのですが、机の上に置いてあった息子の教材レベルを見てびっくり(@_@)

“え~っ!もうこんなのやっているの??うちの子、まだ全然できないレベルだと思う!”と。

 

実際はどうか分かりませんが、そういう時は、“やっぱりこれでよかったんだ”と、心の中で小さくガッツポーズ。ということで、息子はこのまま公文英語で英語学習を継続していくつもりです。

 

今の段階では、英語に関しても“やっててよかった公文式”と思えています。

そろそろ公文以外にも、英語が好きになるアプローチを考えていきたいなぁ…。

アイデアが浮かんで、実践したあかつきには、またブログに書きますね^^

以上、みずいろ母のエリでした。