みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

初めての水出しコーヒーに挑戦!失敗から学んだ教訓とは?

こんにちは。みずいろ父もブログに初挑戦です。

 

僕は今、自転車通勤をしているのですが、到着後にのどを潤す一杯は今までドリップコーヒーでした。しかし、ランチセットのドリンクもアイスコーヒーになりがちな今日この頃。僕もそろそろアイスコーヒーが飲みたい!!と思い、水出しコーヒーにチャレンジしてみることにしました。

 

まず、水出しコーヒーポットを購入!!

 

選んだのがこれ!HARIO社製フィルターインコーヒーボトルコールドブリュー。

色はショコラブラウン!!

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特に何も考えず、先っぽが“ちょん”となっているのがかわいいではないかということで購入しました。実物もなかなかかわいいやつです。嫁からの評価も上々。横に倒してもこぼれにくいのがいいらしいです。

 

なぜ、水出しコーヒーに挑戦しようと思ったのか?

 

さて、何故僕はアイスコーヒーで水出しコーヒーを作ることを選んだのか?普通にホットコーヒーを作って冷やすのではダメだったのか?考えてみました。

 

僕が知っている水出しコーヒーの知識といえば

①抽出に時間がかかる(説明書には8時間と書いてあります)

②お湯で抽出したものと比較して雑身が少ない。

この2点。

 

これにビビビッと来たわけです。僕、作るのに時間がかかるものってあこがれちゃうんですよね。例えば、カレーを作るときに玉ねぎを長時間炒めるとか、牛スジを長時間煮込むとやわらかくなるとか。時間を掛ける努力だけで、特に料理の才能がなくてもスペシャルなものができるって、夢がありますよね。

 

また、“雑身がない”という、正直なにが正解か分からない抽象的な表現も、スマートでおしゃれで、なによりおいしそうじゃないですか!

 

ということで、この2点に惹かれて挑戦してみたくなったわけです。ということで、早速挑戦してみました。

 

まずは豆の準備から!

 

豆:中深煎り

挽き方:中細挽き

豆の量:55g/700ml

 

説明書を読んで、まず、びっくりしたのが豆の量!!いつも淹れるドリップコーヒーと比べると、めちゃめちゃ多い(@_@;)倍です、倍!使っている真空ボトルに合わせて500mlで淹れたのですが、計算するとドリップコーヒーでは約20gのところ、なんと約40g必要らしい。

          

うぅぅぅ。もったいない、もったいなさ過ぎる…。ということで、ここは間をとって30gでいいだろう!と判断。

 

豆は、わが家の定番であるグァテマラSHBのシティローストで。これを、愛機であるデロンギのKG364Jで、右から6番目の目盛で挽きました。挽いた豆をフィルターに入れてボトルにセット。そして水500mlを注いだ後、冷蔵庫に入れて、8時間待つ!!これはドリップコーヒーに比べると作業が楽チンでうれしいです。

 

初めての水出しコーヒー完成!注目の結果は…?

 

いつものコーヒー豆で、説明書よりは少ないとはいえ、いつもより多い豆の量で作った初めての水出しコーヒー。きっとそこそこ美味しいだろう!とまあまあ期待をして最初の一杯をゴクリ!

 

さて結果は…

ん!?う、薄い…(―_―)!!明らかに薄いぞ!!

そして、苦味が一切ない。感じたのは情けない酸味だけ…。

つまり…美味しくない!

 

初めての水出しコーヒーは失敗しました(T_T)敗因は一体何?

 

さて、期待していたのに全く美味しくなかった初めての水出しコーヒー。敗因はなんでしょう?皆さん分かりきっているでしょうが、一番はもちろん豆の量。少なすぎはやっぱりダメでした。あと、苦味が全く感じられなかったので豆の種類、焙煎、挽き方も改善の余地がありそうです。

 

とはいえ、豆の量をケチったため、きちんと敗因を分析できない…という残念な状況を招いてしまいました。とほほほほ。ということで、次は、必ず通常の豆の量で、そしてアイスコーヒー用の豆でリベンジします!

                                                                  

それでは最後に今回の失敗から得た教訓を!

“水出しコーヒー、豆の量をケチるな!”

 

以上、みずいろ父でした。