みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

小2息子の習い事①公文の算数 “やってて良かった”オススメの理由とは?

こんにちは、みずいろです。

 

わが家の小2息子は習い事を2つ、しています。

今日はそのうちのひとつ、公文について書いてみようと思います。

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息子の習い事・公文について

 

始めたきっかけ

 

現在、息子は小2ですが、公文を始めたのは小1の5月から。2週間の無料体験学習のCMを観て、お友達に誘ってもらったのがきっかけでした。

 

なぜ公文を始めたのか?お友達はなぜ公文を選ばなかったのか?

 

無料学習期間が始まる前に、レベルチェックと説明のため、教室に伺いました。

 

公文の教材はどの教科も自習形式のプリントで、いわば「教えない」教材。私は自分の力で法則が見つけられるように工夫されているのがいいなぁと思いました。

また、与えられる問題数が多いので、「分かったフリ」ができない=確実に身につくと考えました。

 “とりあえず話を聞いてみよう”という軽い気持ちで行ったけれど、説明を聞いたら俄然やらせてみたくなった私。

 

一方、一緒に行ったお友達ママは、 「教えない」教材=教えてくれない教室、という印象を受けたよう。“それなら、市販のドリルをやらせるのと同じじゃない?”“教えないのに結構いい値段するよね…”と、通わせる気満々で行ったはずなのに、一気にトーンダウン。

結局、2週間の無料体験学習後、お友達は入会しませんでした。

 

公文は評価が分かれるというのも知っていたのですが、同じ説明を聞いてもこんなに受け取り方が違うんだ!とさすがにびっくり。でも、とても興味深い経験でした。

 

公文を始めて1年経過。現在の状況は?

 

先月で公文を始めて1年が経過しました。息子、頑張って毎日の学習を続けています。

正直、学校の成績は芳しくありませんが、自信たっぷり片っ端から手を挙げられるタイプでもないし、器用にそつなくこなせるタイプでもないので、仕方なし。

 

それでも“やってて良かった?”と聞かれたら、迷うことなく“やってて良かった!”と答えられます。

その理由は、

 

<毎日の学習が習慣になった>

公文は土日もプリントがあるので、休みの日がなくなって可哀想かな?と最初は私にも迷いがありました。しかし、例外の日がないことで、“毎日やるのが当たり前”という意識がはっきりしたように思います。

 

<時間を意識して取り組むことを覚えた>

公文は毎日時間を計るので、どのくらいの時間がかかっているのか、否が応でも意識します。そのため、“○時までに終わらせよう!”と頑張ったり、出掛ける時間が決まっている時には、 “この時間までには始めなくちゃ!”と自分で計画をしたりできるようになりました。制限時間を決めた時は、より集中して取り組んでいます。

 

<基礎が身についた>

算数の基礎と言えば、計算。公文では毎日、かなりの問題数をこなすので、どんどん速度も上がって、自信がついてきているのが分かります。私は算数が苦手で、計算の時点でつまずいてしまったので、間違えることもほとんどない息子が頼もしくて仕方ありません。(←親バカ)

 

この3つは週に2回の教室に行ったからこその賜物。周りの子たちと一緒に勉強することで、静かに集中して学習に取り組む姿勢を学び、先生に提出する前提があるからこそ自宅でも頑張れて、結果、基礎力である計算能力が身についたのだと思います。

 

これを親だけで身につけさせようと思ったとしても、どうしたらいいのか全くアイデアが浮かびません。もし挑戦していたとしても、たぶん力技でやらせることになって、勉強嫌いにさせてしまうことになっただろうなぁ…というより、私に根気がないので、そこまでも行かずにこっちが挫折していただろうけど。そう考えると公文ってやっぱりすごい!!公文よ、ありがとう!

 

そして、最後にもうひとつ。公文をやってて良かった!と思う最大の理由は…

 

<親が楽>

繰り返しになりますが、公文の教材は自習のための教材。教える必要がなく、丸つけなども必要ないので、私がしているのは送り迎えと“公文いつ始める?”と聞くことぐらい。気づいたら学習が習慣になっていて、時間の管理も自分でしてくれるようになったので、とっても楽チンです。もう感謝しかありません。

 

初めての面談。小学校算数は小3で修了予定らしい

 

そうそう、公文を始めて1年が経ち、先日、初めて面談がありました。

息子の算数は、現在教材Cに入ったところ。ごくごく平均的な進度だそう。しかしそれでも、このまま順調にいけば、小学校3年生が終わるころまでに6年生までの算数は修了できるでしょう!とのこと。現在、ようやく掛け算に入り、ちょっとだけ学校の学習が先取りできそうだと思っていたところだったのでビックリ!!けど、そうなったら、すごいなぁ。そして、やっぱりうれしいなぁ。頑張れ息子!

 

ということで、息子には公文が合っていたようで、今現在、特に不満はありません。やってて良かったし、このままこの調子でレッツゴー! という感じ。また難しくなってきたら息子の取り組みの姿勢が変わるかもしれないし、私も考えが変わるかもしれませんが、そうなったらそうなったで、その時に考えます。

 

公文の回し者のような記事になってしまいましたが、そんなことはありませんので、もし良かったら参考にしてくださいませ~。