みずいろランド

埼玉県在住、映画好き母+コーヒー好き父+電車好き小2男子の3人家族。試行錯誤の子育て記録と趣味や旅行や日常の雑記ブログです。

小2男児がハマった!「ペーパークラフト」のメリットについて考える。

現在、息子がハマって、週末のたびにかなりの時間を費やしているのがペーパークラフト。(↓こんなの)

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学校の授業で図工が一番嫌いだった私は、今まで一度も“ペーパークラフトやってみたいっ!”と思ったことがないけれど、子どもがハマる分には結構親孝行でとってもいい遊びだと思います。ということで、おすすめポイントをご紹介してみます。

 

お金がそれほどかからない

 

ペーパークラフトは検索画面に『ペーパークラフト 無料』と入れれば、型紙がわんさか出てきます。

 

息子が初めて挑戦したのは電車ですが、JR西日本のホームページは特に型紙が充実。

新幹線はもちろん、特急電車や普通電車、駅やレールまで揃っていて驚きました。

 

また、キャノン提供のCanon Creative Parkには建物や動物、KIRINのページでは季節ものや食べ物や飲み物などもあるので、女の子でも楽しめるのではないでしょうか。

 

わが家では、これらの型紙をDAISOのケント紙(8枚入り)に印刷しています。

硬すぎず、薄すぎず、リーズナブルで、今のところペーパークラフトに最適かと思われます。

 

プラレールを買えば、1つ2000円ほど。ペーパークラフトなら楽しく作って、10数円。やっぱりこれが一番の親孝行ポイントです♡

 

手先が器用になる(…かもしれない。…なってくれたらいいな…。)

 

息子は学校の授業のなかで、図工と音楽と体育が一番好きらしい。が、今年初の図工の授業で作ってきたマグネット(↓)は、当時の隣の席の子に“クラスで一番下手”と酷評されたらしい。うん、仕方なし^^;

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が、その息子でも、切れば切るほど切り口がスムーズになり、スピードもアップ!最初は曲線などがうまく切れずに、イライラしたり泣いたりしていたけれど、最近はそういうこともなくなってテキパキ頼もしくなってきました。

 

谷折り、山折りなども確実に上達。つまようじを使って細部までボンドを行き渡らせる技まで習得し、集中している時の姿は、職人のよう。

 

今度、図工で何かを作るときにはこの経験がきっと生かされることでしょう。

 

雨でも楽しめる

 

お休みの日に天気が悪いと、出掛けるのも億劫だし、かといって、間が持たない…というご家庭も多いのではないでしょうか。以前のわが家はそうでした。が、今はペーパークラフトがあるので、雨=“ペーパークラフトやるのにちょうどいい天気”と思えるようになりました。

 

梅雨らしい梅雨が続いている今の時期、かなり助かっています。わが家の場合、晴れてて親は出掛けたいのに息子はペーパークラフトがしたくて揉めることも多いですが^^;

 

出来上がったものを大切に扱う

 

わが家では電車や建物が増え、日に日に街が拡大しています。建物の場所を変えたり、道を広げたり、電車を走らせたり、自分が自由に操れる街を手にして満足そう。

 

紙でできているので、雑に扱えば破れたり潰れてしまったりするのも分かっているし、自分で作ったので愛着もある。

 

モノの扱いが乱暴になりがちな息子が、やさしく大切そうにペーパークラフトを扱っていてうれしくなりました。

 

燃えるゴミで捨てられる

 

おもちゃって、使わなくなっても捨てるのに一苦労。“高かったなぁ”とか“よく遊んだなぁ”と無駄に愛着が湧いてしまったり、大きくて、ゴミ袋に入りきらなかったり、月に一度のおもちゃ収集日に出し忘れたりで、手放すのに時間がかかってしまいませんか?

 

うちはそうなので、そもそもあまり買わないことにしているのですが、ペーパークラフトなら、燃えるゴミの日に捨てられるじゃないですか!これはうれしい!まだまだ捨てさせてはもらえなそうだけど^^;

 

ということで、ペーパークラフトって、結構親孝行な趣味だなぁと思った次第です。

 

興味のない子は全く食いついてこないだろうけれど、“あれ?うちの子、イケるかも…?”と思ったら、ぜひ試してみてくださいね。

以上、みずいろ母のエリでした。